ドラゴンボール「復活のF」から学ぶ、認知的不協和と感動の原理。映画の感想と発見。

どうも、ひろつぐです。

今日は、友達と一緒に、今話題の映画
「ドラゴンボール 復活のF」を見てきました。

久々の映画館での映画、しかも3D、
しかも大好きなドラゴンボール、最高でした!

やっぱ映画館のあの大画面で見る映画は
迫力が段違いで格別ですね♪

 

ということで今日は、映画の感想と、
そこから学ぶ「感動の原理」ということについて
書いてみたいと思います。

なるべくネタバレは少なくなるように気をつけながら
映画見てない人でも面白く読めるように書いていくので
楽しんでもらえたらと♪

でも完全にネタバレ0にするのも難しいと思うので
それが嫌な人はここらへんで閉じてくださいね。

 

ドラゴンボール「復活のF」の感想

まず、映画の全体的な感想ですが、
今回の映画は前作(ドラゴンボール神と神)に比べて
僕の大好きな戦闘シーンが盛りだくさんで、

あのワクワクした子供の頃に戻ったような気持ちで
純粋に「ドラゴンボールの映画だ!」って感じに楽しむことができました。

 

それに加えて「最新の技術を駆使した画力を見よ!」
と言わんばかりに絵の表現と迫力がすごすぎて
絵の技術の発展のすさまじさを体感しました。

 

普段、毎週日曜日の朝にやってる
昔のドラゴンボールの再放送も
何気にたまに見たりしてるので、

それとの絵の迫力が違いすぎて、圧巻でしたね。

不朽の名作ドラゴンボールの映画ということで
アニメーターの方々の気合と本気が垣間見えました。

 

それから、登場キャラクターが
亀仙人や天津飯などの懐かしのキャラから
ビルスやウイスなどの新キャラまで
幅広くたくさんのキャラが登場してきたんですが、

そのたくさんのキャラを1人も持て余すことなく
2時間という短時間の中で、うまいこと
それぞれの個性が1人1人全員描写されていて、

ほんとすごいなぁ、練りに練ったんだろうなぁ、と思わされました。

ちゃんと全員の必殺技がでてきますよ!
(もちろん僕の好きな魔貫◯殺砲や気◯斬も…!)

 

ピンチになってから、ギリギリに悟空とベジータが登場したときは
カッコ良すぎて鳥肌立ちました…
(またそこで良いBGMを持ってくること…)

 

今作は、前作「ドラゴンボール神と神」の続編
という立ち位置の作品になってるんですが、

僕は前作よりも今作のほうが好きだなって感じました^^

 

「ドラゴンボール 復活のF」から学ぶ、感動の原理

また、単純に映画として楽しめたことはもちろん、
この映画からはたくさんの学びを得ることもできたので
その中から「感動の原理」ということについて、ご紹介してみようと思います。

これを知っていると、人の心の動き方がわかって
人のことはもちろん、自分自身のことも
より深く理解できるようになるのではないかと思います。

 

まず、基本的に、人は心が動くとき、つまり

・感動したり
・満足したり
・面白いと感じたり
・美しいと感じたり

そういうことが起こるときに
人の心では何が起こってるかというと

「認知的不協和が解消された!」

ということが起こってると言われています。

 

「認知的不協和?ナニソレおいしいの?」

 

って感じなんですが、

認知的不協和とは、心理学やマーケティング用語としてよく使われる

「2つの矛盾を同時に抱えていて認知的に協和がとれてないという状態」

のことです。

簡単にいえば心がモヤモヤしてる状態ってことですね!

 

そしてそのモヤモヤが心にあらわれたときに
人はそのことにストレスを感じ、
無意識に「このモヤモヤを晴らしたい!」と思って
自分が思ってもみないような行動をとったりしてしまうわけなんですが、

そのモヤモヤが晴れたときに、
人は感動したり心動いたりするわけです。

 

アニメや漫画でいえば、「伏線の回収」が
「認知的不協和の解消」にあたります。

伏線の回収ってのいうは、
物語の序盤であらかじめ伏線を張っておいて、
物語の後半でその伏線を回収して

「あー、なるほど、あれはこういうことだったのか!」

ってなる、あれですね♪

 

僕の大好きなアニメ「ワンピース」でもよく使われてて
例えば、最初の頃にシャンクスが海王類(でっかい魚)を
気合みたいなもので追い払ったのが、

後の物語で、「それが覇王色の覇気っていう技だったのか!」
ってわかる、っていう感じです。

 

つまり、最初に「あれはなんだったんだろう?」
というモヤモヤした状態(認知的不協和な状態)を
意図的に作っておいて、

後からそれを解消するような物語をいれていくことによって

「なるほど!あれはこのためにあったのか!」

と思ってもらうことができ、
そうすることで妙に納得感を感じてもらえたり
感動してもらえたりするわけです。

 

で、今回僕が見てきた映画「ドラゴンボール復活のF」
の中でも、その「伏線の回収」がたくさん使われていました。

 

それが使われてるシーンがたくさんあったんですが、
例としてひとつあげると、

映画が始まってそうそうのオープニングに

 

「今回の主役とも言えるキャラクター”悪の帝王フリーザ”が、
妖精や天使や可愛い動物たちのいるお花畑で、
ミノムシのように体が包まれて糸でつるされている」

 

というワンシーンがあって、そこから物語が始まり、

途中の物語で、それがなんだったのかがわかるという場面です。

 

冷徹で残酷で非道極まりない、
悪の帝王とも呼ばれるフリーザ様ともあろうお方が、

その正反対である、
可愛い妖精や天使や動物のぬいぐるみと
お花畑にいるんですから、

これこそ”認知的不協和”以外のなにものでもないわけで、

「なんだこの意味不明なシーンは!モヤモヤ!」

っていう心理状態になるわけです。

 

(ちなみに認知的不協和には
「注意を惹きつける」という効果もあるので、
しょっぱなでこの意味不明なシーンを持ってくることで
一気に注意を惹きつけられて物語の世界に引きこまれました。)

 

そして、後半の物語の中でそのモヤモヤする
ワンシーンの意味がわかってきて、

「なるほど!そういうことだったのね♪」

ってなって、そこに面白さだったり感動だったりが生まれるわけです。
(伏線が回収されることで認知的不協和が解消される)

 

さらに、映画が終わってエンドロールが流れて

「あーもう終わりかぁ」

って思ってたとき、
エンドロールが終わった1番最後の最後に

また、オープニングのときと同じような
“フリーザとお花畑のワンシーン”がでてきて終わったんですが、

オープニングのときとは違ってその意味がわかる状態で見るので
またそこで妙な面白さというか満足感が生まれました♪

ある意味で美しさも感じられました。

 

オープニングとエンディングを被せる演出は
物語を美しく終わらせるための定石なので
大ヒット映画やアニメでもよく使われてたりしますね♪

 

また、オープニングとエンディングを被せることで

「あー!あのオープニングは、このエンディングのためにあったのか!」

と、ここでも伏線の回収になるわけなので、心動くわけです。

 

そんな感じで、
「認知的不協和の解消」という心動かす要素を
ところどころにたくさん散りばめることによって
見ててとても楽しめる素晴らしい作品になっていたと感じました!

 

 

また、ビジネスの場面でも、この考え方はよく使われていて
例えば広告のキャッチコピーひとつ作るにしても

「ダイエットするなら運動は厳禁です」

「東大を目指すなら勉強をやめなさい」

「真面目なナースがあんなことに」(おい)

みたいな感じで認知的不協和を使うことで
目を惹く広告にして、意図的にモヤモヤを作ったりします。

基本的に人が何かものを買うときは
多かれ少なかれそういうモヤモヤを解消しようとして
商品を買ったりするわけです。

 

逆に言うと、無駄な消費をさけるためには

「なんで自分は今これを欲しいと思ってるんだろう?」

と、自分のモヤモヤの正体をよく見つめてみると
それが本当に必要なものなのかどうかを合理的に判断できて
無駄な消費を抑えたりできるかもしれませんね!
(ナースの広告に目を惹かれてクリックして
莫大な金額を請求されないように!)

 

それが本当に素晴らしい商品で
今自分に必要なものだったらいいけど、
実は、今欲しいと思ってるものって、
意外と必要なかったりするもんですよね…笑

そうやって僕は今まで、どれだけ無駄遣いをしてきたことか…泣

 

まとめ

・感動の原理(人の心が動くとき)は

「認知的不協和が解消された!」

と感じるとき。

 

・認知的不調和とは

「2つの矛盾を同時に抱えていて認知的に協和がとれてないという状態」

 

・映画や漫画やアニメなど、
あらゆる”物語”というものに通じることとして、
“伏線を回収する”(認知的不協和を意図的に作ってそれを解消していく)
と、面白いと感じたり感動したりする作品になる!

 

・認知的不協和をうまく使ったキャッチコピーなどに踊らされて
無駄な消費をしないように!ナースの広告を…

 

 

ということで、今回の映画は他にも
たくさん伏線回収の場面があったんですが、
それは見てからのお楽しみということで♪

ドラゴンボール好きな人は
とても楽しめる作品なので
ぜひぜひ見てみてくださいね?^^

あっ、あの大迫力の戦闘シーンは、
どうせなら映画館の3Dで見たほうが何倍も楽しめるかと♪

しかもワンピース好きな僕には嬉しい、
ワンピースとのちょっとしたコラボも…!?

 

ということで、時間あるときは映画館でドラゴンボールを!

 

ではでは~

 

 

PS.
伏線の回収は、
BUMPのストーリー調の歌にも
たくさんありますよね!

「K」で、
最後にそのイニシャルの意味がわかったり

「車輪の唄」
で最初は「確かなぬくもり」だったのが
最後には「微かなぬくもり」になったりとか!

そういう、
心動かされるストーリー調の歌詞が
BUMPの音楽の魅力でもありますよね?♪

 

ということは、伏線回収を意識して作れば
人の心を動かす素晴らしい作品に…

 

 

PS.2
仕事はかどらないなーって思ってたときに
ちょうど友達が映画に誘い出してくれて、

仕事をいったん打ち切って
映画見に行ったんですが、
映画館行く前に

「絶対に、この映画から何かしら学びを得て面白いメルマガ・ブログ書いてやる!」

と思いながら見たら、こんな長い文章に…

 

でもきっと価値あるアウトプットができたはず!

やっぱりアウトプット前提のインプットだと
インプットの質が格段にあがることを体感…

意識してないとすぐ忘れちゃうんで、
常にそういう姿勢で物事を楽しんでいきたいと改めて感じました。

楽しみながら勉強もできたら最高ですからね!^^

いざ、日常生活すべてを有益なコンテンツに!

 

 

PS.3
単純に映画面白かったし
いろいろ学びも得られたし、

気分リフレッシュできたおかげか、
その後の仕事もはかどったので
映画に誘ってくれた友達に感謝です、ありがとう♪

にしても、平日の昼の映画館てガラ空きで
リラックスして良い席で映画を楽しめるので
最高ですね!

映画館行くなら平日の昼間、っと。メモメモ

 

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