行間の哲学。プロ歌手やお笑い芸人から学ぶ、価値あるコンテンツの最低条件。

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どうも、ひろつぐです。

僕は仕事柄、毎日毎日毎日
人が書いたブログの記事なり
メルマガなりを読みまくっていて、
その文章を添削したりしてます。

 

例えば、僕は複数のサイト運営をしていて
人を雇って、記事を書いてもらってるので、
毎日毎日、たくさんの記事が上がってきます。

で、それらの記事を添削していきます。

 

というか、その記事たちは
僕のサイトのコンテンツになるわけなので
嫌でもきちんと添削せねばなりません。

価値あるサイトにするために、
ゴミ記事をアップするわけにはいかないからです。

記事の発注費用かけてまで
価値ないサイト作っててもしょうがあるまい。
きちんと収益性高いサイト作らな損損。孫悟空。

 

 

そんな感じで、

「どうすればもっと読みやすくなるか?」
「どうすればもっと伝わりやすくなるか?」
「どうすればもっと面白くなるか?」

↓つまり

「どうすればもっと価値あるコンテンツになるか?」

こういった観点から
日々、記事の添削をしまくっております。

 

そんなことをやってると

【価値あるコンテンツの条件】

てのがいろいろ見えてくるわけですが、
今日はその中からひとつご紹介します。

価値あるコンテンツの最低条件「読みやすさ」

価値あるコンテンツの最低条件のひとつとして
「読みやすさ」というものがあります。

そして、そのための重要な1要素が
『改行・行間』というもの。

 

読みやすい文章を書く上での
基礎中の基礎の話ではあるんですが、
意外と多かったりするんですよね、
改行ができてない人。

それは多分「改行の大切さ」が
わかってないからだと思うんですが、
改行って、実はめちゃめちゃ大事。

 

例えばこんなん。

「どうも、ひろつぐです。僕は仕事柄、毎日毎日毎日人が書いたブログの記事なりメルマガなりを読みまくっていて、その文章を添削したりしてます。例えば、僕は複数のサイト運営をしていて人を雇って、記事を書いてもらってるので、毎日毎日、たくさんの記事が上がってきます。で、それらの記事を添削していきます。というか、その記事たちは僕のサイトのコンテンツになるわけなので嫌でもきちんと添削せねばなりません。価値あるサイトにするために、ゴミ記事をアップするわけにはいかないからです。記事の発注費用かけてまで価値ないサイト作っててもしょうがあるまい。きちんと収益性高いサイト作らな損損。孫悟空。そんな感じで、「どうすればもっと読みやすくなるか?」「どうすればもっと伝わりやすくなるか?」「どうすればもっと面白くなるか?」つまり「どうすればもっと価値あるコンテンツになるか?」こういった観点から日々、記事の添削をしまくっております。そんなことをやってると【価値あるコンテンツの条件】てのがいろいろ見えてくるわけですが、今日はその中からひとつご紹介します。」

 

いと読みにくし。ですよね。
もはやパッと見ただけで読む気すら失せます。

多分、頑張って読んだとしても
5秒後には「作らな損損。孫悟空。」
の部分くらいしか覚えてません。

 

そういえば、こういう文章のことを
「石版」と誰かが言ってました。

あれです、ハンムラビ法典的なやつです。解読不能。

hanmurabi

 

改行大事ですぜって話ですね。

改行が少なくて読みにくくなることはありますが、
改行が多すぎて読みにくくなることはほぼないです。

コツは、
息継ぎをする自然なタイミングで、
早めに改行を入れる、ですね!

 

論文とか作文とかでは、改行がこんなにあるのは
非常識と思われるのかもしれませんが、
こと情報発信ビジネス(WEBライティング)において必要なスキルは

「お堅い文章を書く力」なんかじゃありません。

必要なのは、「人に読まれる文章を書く力」。

 

お堅い文章の方が好きという人種も
いなくはないと思いますが、
母数としては圧倒的に少ない。

なので、一般の人にいかに読んでもらえるか?
という部分を考えた場合、
改行が多い方が読みやすいってことですね!

改行初心者にありがちなミス。通称:呪いの1行。

それから、改行の話をすると必ず

「毎回1行ずつの改行をいれる」

ということをやってしまう人が出てくるんですが、

それだと、今度はリズムが単調になって
またまた読みにくくなってしまいます。

例↓

「どうも、ひろつぐです。

僕は仕事柄、毎日毎日毎日

人が書いたブログの記事なり

メルマガなりを読みまくっていて、

その文章を添削したりしてます。

例えば、僕は複数のサイト運営をしていて

人を雇って、記事を書いてもらってるので、

毎日毎日、たくさんの記事が上がってきます。

で、それらの記事を添削していきます。

というか、その記事たちは

僕のサイトのコンテンツになるわけなので

嫌でもきちんと添削せねばなりません。

価値あるサイトにするために、

ゴミ記事をアップするわけにはいかないからです。

記事の発注費用かけてまで

価値ないサイト作っててもしょうがあるまい。

きちんと収益性高いサイト作らな損損。孫悟空。」

 

石版よりはだいぶマシですが
これもこれで、話のつながりが見えにくくて
読んでいてストレスがあります。

毎回1行の改行にするのではなく、
ひとつの文章のブロックが長くなってきたら
話が少し変わるかな?というところで
2行の改行をいれてみたり、

たまに3行の改行をいれてみたりすると
さらにリズムがでて読みやすくなります。

改行は歌の「ブレス」・お笑いの「間」

僕は文章における改行っていうのは
歌におけるブレスだと思ってます。

息を吸うタイミングのことですね。

このブレスの位置が違うだけで
歌の印象ってまるっきり変わるんです!

 

プロの歌手は総じて必ず
この「ブレスの位置」というものを
大切にしています。

プロはそういった細かい部分を大切にすることで
神々しいエネルギーを放つんですよね。。

「神は細部に宿る」ので。

 

 

お笑いで言えば「間(ま)」ですね!

ネタの内容が全く同じだったとしても
ツッコミの間のちょっとしたズレに
大ウケするかスベるかが左右されます。

昨日もM-1グランプリを少し見ましたが、
やっぱり面白い芸人はみんな、
この「間」が絶妙なんですよね〜。。

改行も言い換えれば「行間」、
つまり行の間(ま)ですからね。

まとめ

・価値あるコンテンツの最低条件は「読みやすさ」

・読みやすい文章のためには改行はめっちゃ大事

・改行は歌で言えば「ブレス」、お笑いで言えば「間(ま)」

・改行をうまく使わな損損。孫悟空。

 

そんな感じ。

ではでは!

 

 

 

PS.
今回、「孫悟空」が何度も登場したのは、
歌で言えば、同じフレーズを繰り返す「リフレイン」
お笑い言えば、同じボケを繰り返す「天丼」ですね!

これも「趣深さ・面白さ」という部分での
価値あるコンテンツの条件のひとつだったりします。

 

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