こんにちは、ひろつぐです。
僕は今、
「ビジネスの土台を作るコミュニティ」
に、運営として一緒に入らせていただいています。
ありがたいことに、
現在メンバーさんは600人を超えて、
気づけばかなりの規模になってきました。
みんなで毎朝7時に集まって、
「より良いコミュニティにするには
どうしていけば良いか?」
を日々ずっと考え続け、
ブラッシュアップし続けています。
このコミュニティでは、
「初心者がゼロから始めて
本業以外の収入を得るための
考え方や具体的な方法」
という実践的なことお伝えしつつも、
・真の意味での”しあわせ”とは?
・エネルギーと循環の法則の概念
・魂が輝く人生ストーリー作り
・一生を共にできる仲間作り
・人生が変わる占いやノート活用術
などなど、
さまざまなことをお伝えしています。
さて、最近メンバーさんから、
こんな質問をいただきました。
「成果を出せる人と出せない人の
一番大きな違いって何ですか?」
この問い、
すごく大事なことだなと思ったので
今日はこのテーマを取り上げます。
大前提として、
基本的に、僕らのコミュニティでは、
誰がやってもほぼ同様の成果が出る
再現性の高いやり方があるので、
行動した人は全員初月から
5万〜10万単位で利益を出せてしまいます。
(中には初月から実際に42万円
成果を出している人もいます)
ただ、もちろん中には
途中で挫折してしまう人も
ゼロではないです。
じゃあ、その違いは何か?
いろんな理由があるとは思いますが、
最近僕がいろんな人と関わって思うことは、
「”わからない”への向き合い方」
というところに、
大きな違いがあるなと感じています。
多くの人が、
わからないことに直面したとき、
「わからない!!」
と簡単に言ってしまいがちです。
でも、これが実は結構危険で・・・
わからないと思ったときに
「わからない!!」と言ってしまうと、
もうその時点で
世界が閉じてしまうんですね。
そう・・・
“わからない”という言葉は、
「自分のわかる範囲の”内側の世界”に
自分自身を閉じ込めてしまう呪文」
なんです。
おそろしや…!!
これは、僕自身も
普段無意識にやってしまうので、
ホント注意しなきゃなと思っています。
僕も最近、
コミュニティの運営メンバーと
勉強会の打ち合わせをしていて、
コミュニティの中でも
セミナー講師をしてくださってる
国際情勢・金融の専門家の方が、
かなり抽象度の高い話をしてくれているとき。
(そのときは確か、
「目に見えないエネルギーの話」
だったかなと思います!!)
そのときに、
「ひろつぐ、これどういう原理だと思う?」
と、話を振っていただいたのですが、
僕は、割と早い段階で、
「んー、ちょっとわからないです・・・」
と言ってしまいました。
そこで、その講師の方から
このようなことを言っていただきました。
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「わからない」って、
あんまり言わない方が良いよ!
実は、それ結構危険な呪文で、、
おれも先生からよく言ってもらうんだけど、
”わからない”
って言うのって、実は、無意識に、
“わかろうとする気がありません!!”
と宣言しちゃってるのと
同じになっちゃうからさ。
わからないことは確かにあるけど、
それを安易に
「わからない」
と言葉にして片づけてしまうのは
ちょっと危ないからやめよう!
わからないことも
わからないなりに、
自分の中で問いを持ち続けること。
それが、自分を成長させる
”エネルギー源”になるから!
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これを聞いて、ハッとしました。
「確かに・・・!!
“わからない”って言うことで、
“わかろうとすることから逃げる”
をやってたな、自分。。
“自分のわかる範囲の狭い世界”に
閉じこもろうとしてたんだな…」
と気づきました。
つまり・・・!!
「わからないと言う」のって、
実は、
「自分の世界を広げることを諦めます宣言」
とも言えるわけですね!
特に、ビジネスをしてたら、
「わからないこと」なんて無限に出てきます。
・集客って何をどうしたら良いかな?
・SNSってどんな投稿すれば良いの?
・見込み客からのメッセージ返信、
どんな風に返せば良いんだろう?
・成果を出し続けるにはどうしたら良い?
・SNSやる時間を捻出するにはどうしたら?
SNSの運用ひとつ取っても、
疑問は無限に出てきます。
それを、
「わからない!」
と言って諦めてしまうのか。
それとも、
「どうしたら良いんだろう?」
という問いを持ち続けて、
ときには先人に相談もしながら
でもちゃんと自分の頭でも考えて
向き合っていくのか。
その、
「”わからない”への向き合い方」が、
運命の分かれ道だなと思っています。
今の時代、良くも悪くも、
「わからないことから
簡単に逃げられる世界」
になってきてしまっています。
Googleで検索すれば
簡単に答えが出てくるし、
AIももうとんでもない速度で
日々進化していっています。
だから、
「わからないことがあっても
AIに聞けば、一瞬で簡単に
それらしい答えがもらえる時代」
になってきてしまった。
「自分で必死に考える」
ということから、
簡単に逃げられる時代。
それによって、
「わからないことを
自分なりに考え続ける苦しみ」
というのが
どんどんなくなってきています。
もちろんAIは便利なので
うまく使っていくのは良いと思うんですが、
何でもかんでもAIに聞いて
すぐに答えをもらうことによって
失われてしまうものもあるんですよね。
僕も毎日のようにAIは使っているので、
AIとの向き合い方も
ホント気をつけなきゃなと思いました。
僕も含め、人は基本的に、
“わからないときのモヤモヤ感”
を嫌がります。
雲のようにモヤモヤしているものって
掴みどころがなくて不安定。
だから、すぐに答えをもらって
スッキリしたくなってしまう。
でも実は、その
「モヤモヤ」
がとても大事なんですね!
わからないことに問いを立て、
モヤモヤの中で、もがき苦しみ、
悩み、考え、葛藤する時間・・・
絶対に掴めない雲を、
掴めないとわかっていながら、
あえて掴もうと足掻き続ける。
苦しくても、絶対に諦めない。
その「苦しみ」こそが、
大きなエネルギーとなり、
自分の枠を壊し、広げ、
成長させる糧となります。
ぜひ一緒に、
わからないことこそ、
問いを立て続けていきましょう!
「わからない苦しみ」すらも
楽しめる人になっていきましょう!


