「君の名は。」は期待ハズレ!?映画の感想レビュー!※ネタバレ注意

映画「君の名は。」を見てきました。

これだけ至るところで宣伝されまくっていたので
ハードルがかなり上がっていたせいか
実際に見てみた結果、かなり期待ハズレでした。。

 

・・・

 

はい!もちろん良い意味で!!!笑
期待の遥か上を行く素晴らしい映画でした。

悪い評価を期待して読み始めた方はすみません。。

※軽くネタバレもあるかもなので
それが嫌な人はここでストップ!

 

 

 

 

 

いやほんと、
心揺さぶられまくりの
鳥肌立ちまくりでした。

いつも映画見るとき
作者の意図とか考えながら
一歩引いた目線で見ちゃったりするけど、
今回そんな余裕まったくなかった。

気づいたら完全に
この作品の世界に引き込まれていました…

 

心と体の入れ替わり設定の使い方と
時間軸と空間軸の使い方が巧すぎるし

予想を遥かに超える展開に
何度も息を呑まされたし

ストーリーが壮大で
とにかく映像美が圧巻。

そこにRADWIMPSの
繊細な音楽が見事に重なって
後半とかもう鳥肌の連続。。

個人的に、今まで見てきた映画史上
No.1かもしれない、と思うほどの傑作でした。

 

思い返してみると伏線回収とか比喩とかが
見事にところどころに散りばめられてたと思うし、

時間軸の交錯が複雑に絡み合ってたし、
展開のテンポ早めだったしで、
一瞬も飽きませんでした。

むしろホントに1秒たりとも見逃せない感じ。

それと、なんなんだろう。
見終わった後のこの恐ろしいほどの切なさは。。

 

にしてもよくたったの2時間で
これだけの情報量を詰め込めたなぁ。。

映画自体の時間は確かに2時間だったけど、
体感的には超長編の作品を見たような感覚。

終演後、なかなか心が現実に帰ってこなくて、
しばらく放心状態でしたよ。。

 

エンドロールで帰り始める人が全くいなかったのも、
この映画の凄まじさを物語っていました。

夏の終わりのこの時期に上映ってのも、またうまいよなぁ。
切なさ倍増だわさ。。

 

伏線回収のキーワードは
「結び」「カタワレ時」「口噛み酒」

そういう細かい伏線回収がありつつも
それ自体すべてが、最後のふたりのあの再開の
たったワンシーンのための
たったワンフレーズのための
壮大な伏線にもなっているという。。

本当に1秒たりとも無駄な場面がない
細部まで丁寧に作り込まれた素敵な作品でした。

 

2回目見ると全く違く見える系のやつだと思うので、
近いうちもう1回見に行こうと思います!

なにより、カタワレ時にほんの少しの間だけ
時間と空間を共有できた2人の微笑ましいやりとり、
そのときにくしゃっと笑ったミツハの笑顔が
本当に可愛すぎたから
それだけでももう1度見たい!

映画館に響き渡る野田さんの透き通った歌声も
もう1度聴きたい!

 

これほどまでに
「映画館で見て本当に良かった!」と
思える作品は初めてだった気がします。

見ようか迷ってる方は
見に行ってみて損はないかと思います。

 

夏の終わりにふさわしい
美しくて儚く切ない
でもちょっぴり前向きになれる
そんな心揺さぶられる素敵な物語でした。

 

 

PS.(8/31)

早速今日2回目見てきました。

1週間後くらいに観に行こうかなぁと思ってたけど、
数週間もしたらもうコレ
二度と映画館で見れなくなるのかと思うと
なんかもういても立ってもいられなくなって
気づいたら映画館の椅子に座ってました。笑

まさか翌々日に2回目見るとは思ってなかったんで
自分でもびっくりです。
(同じ映画を映画館で2回見たのは人生初)

 

結果、やっぱり1回目と全然見え方違いました。

1回目は映像美とストーリー展開に
ただただ圧倒されちゃってたし、

でも感覚的には
尋常じゃない情報量が
詰め込まれてるって感じたので、
細かい部分の見落としは多いだろうなぁ
とは思ってたんですが、

まさかこれほどまでに
1回目と2回目で見え方が違うとは
思ってませんでした。

 

改めて落ち着いて見たら

「ここの台詞はそういうことだったのか!」

ってとこがたくさんあって、
登場人物のそれぞれの細かい心情描写も
さらに深く理解できて、ひたすら感動。。

 

改めて落ち着いて見た、って言いましたが
2回目でも興奮したり落ち込んだり感動したりで
正直、全然落ち着けてませんでしたが。。笑

 

タキとミツハの入れ替わりのときに
前前前世が流れるところは
2回目でもやっぱり

「うおーーー!」

って興奮して立ち上がりそうになったし、

 

カタワレ時に2人が会えた瞬間には

「ちょえーーーー。。涙」

って感動して涙溢れてきたし、

 

ミツハがタキの名前を思い出せなくて
精一杯思い出そうとしながらも
彗星のことをなんとかするために走って

つまづいて思いっきり転んで
絶望の顔色を浮かべてたときに
タキがミツハの手のひらに
マジックペンで書いた3文字が見えたときには

「ひょえーーーー。。涙涙涙」

ってなったし。

 

あの3文字のおかげで
ミツハに生きる力が宿って
また走り出すことができて、
結果的にみんなを助けられたんだよね。

あのたった3文字が歴史を塗り変えたんだ。

 

タキがミツハの体に入ってたときに
みんなに真実を伝えても誰も信じてくれなくて
「ミツハならみんなを説得できるか?」
って言ってたのも、

最後にミツハ本人がお父さんを説得して
みんなを助けることができたことの伏線になってたわけか。。

なんやかんやお父さんと仲悪かったミツハだけど
やっぱり最後は親子。

タキの心が入ったミツハではなく
ミツハ本人にしか、お父さんは説得できなかったってこと。

それに気づいたときもまた感動。

 

そうそう、体の入れ替わりが起きなくなってから
「タキがミツハにやっと会えた!」ってなるときには
タキの心がミツハの体に入ったときで

「ミツハがタキにやっと会えた!」のときには
ミツハはミツハの体のときだったから、

再開の感動でアホみたいに泣きじゃくる顔は
結局ミツハの顔でしか表現されてないんだよね。

そこがまたうまいなぁ、と思いました。

そのおかげで、タキの顔での
涙がすぅって落ちる泣き方が
余計に映えた気がするから。

単純にタキの顔を泣きじゃくらせる表現が
難しかっただけかもしれないけど。。

 

後、ミツハの髪を結ぶ紐が
何度も2人の間で行き来して
最後の再開のシーンでもミツハが髪につけてるのが
さりげなく写ってるところに気づいて
また感動しておりました。

 

 

男女の恋愛、親子愛、友情
自然と都会の美しさ、逆らえない自然の摂理、
伝統、歴史、時空の交錯、ちょいエロ
ほんとにいろんな要素が詰め込まれてて
それを見事に2時間という短い尺におさめてて
近年稀に見る傑作だと思います。

映像も圧倒的に美しいので
劇場のフルスクリーンで見ておいた方が
絶対に良いやつ。

 

音楽も素晴らしかったので、
速攻で初回限定版CD買いましたとさ。

 

何度でも見たいやい!
上映終わる前にもう1回見に行こうかな。。

 

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