やる気スイッチはどこにある?物理学から学ぶ最強のやる気の出し方。

こんばんは、ひろつぐです。

今日は

「物理学から学ぶ最強のやる気の出し方。」

というテーマで、
今日思ったことを書いておきます。

 

結論から言うと、

【やる気を出すにはやり始めるしかない】

ってことです。

 

「は?なんだそれ!?
そんなんで解決するなら
誰も苦労しねーわ!」

 

って感じなんですが、
これはもうそれしか言えないと思います。

 

僕もやる気がでないときも多くて
今までいろいろ【やる気の出し方】
みたいな本を読んだりもしたことがありますが、

結局のところそんなもん読んだところで
なんの役にも立ちませんでした。

 

そして行きついたのが

【やる気を出すにはやり始めるしかない】

っていうところです。

 

 

確か中学の数学の先生あたりが

 

「やる気はやり始めてからでてくる」

 

って言ってたような気がするんですが、
ほんとにその通りだと思います。

 

これは科学的にも証明されてるみたいで
最初は全くやる気物質がでてなくても
やり始めて5分10分したあたりから
徐々に脳内でやる気物質がでてくるみたいです。

 

 

「最初は30分くらい
英語の勉強やろうと思ってたのに
気付いたら3時間も没頭していた」

みたいなことは、
学生のときとかに
経験した人は多いかと思います。

 

掃除とかでも、

「最初は
机の上だけ片づけようと思って始めたら
気付いたら引き出しの中とか
全部ひっくり返したりしながら
部屋中を徹底的に掃除していた」

みたいなことも
経験したことがある人は
多いかもしれません。

 

 

ちなみに高校生くらいのときに、
物理とかの授業で

「慣性の法則」

っていうのを勉強すると思うんですが、
僕の中でその法則と今回の話が完全につながりました。

 

慣性の法則は
静止しているものには
静止し続けようするエネルギーが働いて

動いているものには
動き続けようとするエネルギーが働く

っていうあれなんですが、
(車は急には止まれない!(自動車学校で耳たこなほど言われた…))

 

これと全く同じことかなって!

 

 

なんにも行動してないときは
(つまり止まってるときは)
行動しないことを続けようとする力が働いて、

1回動き始めたら、
動き続けようとする力が働いて
何時間も没頭して行動し続けてしまう、
(英語の勉強とか掃除とかみたいに)

っていう感じなのかなと思いました。

 

だから、やる気がでないときは
とりあえず5分だけでもやってみたり

勉強だったら1ページだけとか1行だけとか
そういう風にハードルを下げてやってみたりすると

やってる内にどんどん
やる気スイッチがオンになってきて
気付いたら2時間3時間とか
没頭してるかもしれません笑

 

 

ということで、今日は

【やる気を出すにはやり始めるしかない】

っていうお話でした!

 

自分の勉強とか仕事とかに
活かしてみてもいいかもです♪

ではでは~

 

 

 

PS.

実は今日も文章書くやる気が
全く起きなかったんですが、

「3行だけなんか書いてみよう」

と思って書き始めてみたら、
徐々にやる気が出てきて
結果的にこんなに書いてました笑

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