決して消えない青い炎

こんばんは、ひろつぐです。

クローズドで新企画の募集をさせていただいたところ、
こんな素敵なメッセージをいただきました。
(※新企画の募集は終了しています)

 

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こんばんは、松浦です。

素敵な企画をありがとうございます!
早速お申し込みさせていただきました!

ひろつぐさんからは以前から
Clubhouse公開コンサル企画や
セミナー・電子書籍のプレゼント企画などで
有料級のお話を本当に沢山聞かせていただいていたので、

今回はその感謝と応援の気持ちを込めて
企画に参加させていただきました。

元々お金をお渡しさせていただきたい気持ちだったので、
良い機会をいただきありがとうございます!

講座の内容ももちろん楽しみではありますが、
今までのお礼という意味でお支払いさせていただきました!

ひろつぐさんのClubhouse公開コンサルも
毎回ためになる面白いお話ばかりでしたので、
まさか特典としてその収録音声まで
今回いただけるとのことで嬉しいです!^^

本当にいつもありがとうございます!
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この感覚ってとても素敵だなと思います。

僕の好きな考え方に、

「お金は投票券」

という考え方がありますが、
まさに松浦さんもそれを体現されているなぁと感じました。

 

僕は、お金は「稼ぎ方」と同じくらい、
「使い方」も大事だと思っています。

 

これはかなり感覚的な話なのですが、
大きく成功されている人は皆さん、

「お金の使い方には3つの感覚がある」

とおっしゃっています。

何かというと、

1.衝動
2.交換
3.投票

です。

 

1.衝動
エネルギーが下がっているときに
感情優位で「これ欲しい!」と思って
“衝動”的に何かを購入してしまう。

これが、1の「衝動」の感覚です。
(よく「衝動買い」と言ったりもしますね!!)

 

2.交換
エネルギーがデフォルト状態で、
普段通り「これは生活必需品だ」と思って
“交換”的に何かを購買する。

これが、2の「交換」の感覚です。
(歯磨き粉がなくなったから買う、
のようなお金の使い方ですね!)

 

3.投票
エネルギーが高い状態で、
純粋に「応援したい!」と思って
“投票”的にお金をお支払いする。

これが、3の「投票」の感覚です。

 

そして、それぞれのお金の使い方の背景には
それぞれ”想い”が違います。

1の”衝動”的なお金の使い方には、
「短期的な快楽が欲しい」
という想いが背景にあります。

実は人間の脳は、何かを購買するときに
ドーパミンやアドレナリンなどの
「興奮物質」が出るようになっていて、

それによって、お金を払うのって、
ある種「快楽」みたいなものがあるんです。

 

でも、これの怖いところが、
この”衝動”でお金を使ったときって、
大体、あとで冷静になったときに

「やっぱり買わない方が良かったかも・・・」

のような感覚になりやすいということ。
(誰でも1度は経験があるかと思います!!)

特に疲れていたりエネルギーが下がってるときは
脳が誤作動を起こして、
そういった衝動買いをしてしまいがちなので、
注意が必要です。

 

2の”交換”的なお金の使い方には、
「このお金と同等の見返りがほしい」
という想いが背景にあります。

例えば、僕は猫を飼っていて
スーパーでよく100円ほどの猫用ご飯を買いますが、
そのお金を払うときには

「100円と同等の価値がある
この猫用のご飯を手に入れたい」

という想いがあるわけですね。
(これは普段みんながよくやっている
一般的な購買活動になりますね!!)

この使い方は基本的には問題ありません。

 

3の”投票”的なお金の使い方には、
「感謝の気持ちや応援の気持ち」
という想いが背景にあります。

まさに、今回ご紹介した松浦さんのメールからは
この「投票」的な感覚を感じましたが、

常日頃から自分がお金を使うときにも、

「今、どんな想いでお金を使おうとしているか?」

ということを意識しておくのが大事です。

 

間違っても、1の”衝動”的な
お金の使い方はオススメしません、、

そういった使い方をしても、
未来に良い影響を及ぼさないからです。

逆に、なるべく普段の購買活動を
“投票”的なもので満たしていくと
未来がどんどん良い方向に向かっていきます。

 

なので、僕の企画などに関しても、
衝動的なご参加はあまりオススメしません。

ビジネスは短距離走ではなく長距離走なので、

「長期的に地道にコツコツ走れる人」

がきちんと成果を上げていくことができるからです。

 

こういうのに衝動的に参加してしまっても、
最初だけ「よっしゃやるぞー!!」とはなりますが、
後でその反動で一気に燃え尽きてしまいがちなので、

「静かに、かつ熱く燃え続ける」

という感覚が大事になります。
(その方が長く燃え続けることができるので、
長距離走を走り切ることができるわけですね!!)

 

イメージは静かに燃える「青い炎」です。

バーナーとかって赤い炎と青い炎を
切り替えたりすることができますよね。

僕は最初、「赤い炎」の方が
温度が高そうだなと思っていたんですが、

「赤い炎」は最も温度の低い炎で、
「青い炎」の方が実は高温なんですよね。

 

メラメラ派手に燃える「赤い炎」よりも
人知れず地味に燃える「青い炎」の方が
人生を変える底力があります。

簡単に消える「赤い炎」ではなく
長期安定的な「青い炎」を心に灯して
皆んなで成長していきたいと思います。

 

そんな想いで、

「あなたの心に、決して消えない青い炎を灯す」

というつもりで、今後もブログやメルマガで
情報発信をしていきたいと思います。

また、新企画(講座)の方でも、
あなたの心に「青い炎」を灯すような
高温・高濃度・高密度のコンテンツを
たくさんお届けさせていただきますね。

それでは!