仮免学科という立ちはだかる魔王。免許取得も楽じゃない。初めから全力でいくべし。

こんにちは、ひろつぐです。

まだまだ自動車運転免許取得合宿なうな僕ですが、

一昨日ようやく仮免許証をゲットすることができました。

本来ならその前日に
仮免はとれるはずだったんですが
まさかあんなことになるとは…

 

 

 

 

 

17日の昼下がり、
第一段階の学習を終えた3人の勇者が
第二段階へと進むために
仮免許取得の試験へと挑む。

 

 

1人目の勇者(試験番号1番):

僕と一緒に参加し始めた
中国に4年留学していたという
中国語ペラペーラの22歳イケメン風味。

 

2人目の勇者(試験番号2番):

今のところ順調そのもので
このまま免許最短取得を目指す
最近は朝晩の温泉が欠かせない
20歳お歌大好きかいわれ。(僕)

 

3人目の勇者(試験番号3番):

指揮者の仕事で
全国を転々としながら
作曲などもこなすという
23歳メガネ系モーツァルト。
(モーツァルトを彷彿とさせる髪型のぬし)

 

 

仮免を取得して第二段階へいくためには
“修了試験”という運転技能を試すテストと
“仮免学科”という学科知識を試すテストの
2つの試練を乗り越えなければいけない。

3人の個性豊かな勇者たちは、
まずは運転技能を試す修了試験へと立ち向かう。

 

 

1人目の勇者は得意の中国語で
教官を翻弄しながら、ドライビング。

 

2人目の勇者は朝晩の温泉パワーが効いたのか
今までにない華麗なるドライビングテクを披露。

 

3人目の勇者はモーツァルティッシモで
優雅にドライビング。

※すべてフィーリングでの解釈です。

 

 

そうして
それぞれの勇者がそれぞれの力を出しきり、
修了試験(技能試験)を終え
待合所にて合否の結果を待つ3人の勇者。

時間になると合格者の試験番号のランプが光って
合格者がわかるという仕組みになっている。

 

自分の番号のそのランプが光るのを待つ。ひたすら待つ。

結果…

 

 

 

1、2、3全部のランプが見事に点灯!!!

 

 

まぁ正直、
修了試験(技能試験)はノーミスでいけたと思うので
当然の結果だとは思った。

 

 

そして次に待ち受けるのが、
学科知識を試す”仮免学科”という試練。

この試練を乗り越えれば、ようやく仮免ゲットだ。

 

「ぶっちゃけこれも、ただのマルバツクイズだし
全然余裕っしょ(はなほじほじ)」

 

とか思って余裕ぶっこいていた
2人目の愚かな勇者(僕)は、

1人目と3人目の勇者が教科書を読んでいる間
隣でぐーすかぴーと気持よく眠っていて
夢で大好きなあの子と遊んでいたのだった。

 

 

 

仮免学科も、それぞれ
チャイニーズィング、温泉パワー、モーツァルティッシモ
を発揮し、

無事、仮免学科との死闘も終わる。

 

 

「まぁまぁ簡単だったし、みんないけたっしょ♪
これで落ちるやつはそうそういないだろー」

 

と、試験が終わった安堵を感じながら
他愛のない会話をして息抜きをする3人の仲良し勇者。

 

 

このときは誰もが、
このまま仮免学科を合格して
3人仲良く第二段回へといくと思っていた。

 

 

そして、いよいよ仮免学科の試験発表の合図が鳴り響く。

緊張した面持ちの3人 の勇者は
合否確認の合図のランプを見る。

 

息をのみランプ点灯までの数秒間を待つ3人。

不思議なことにこういうときの数秒は
とてつもなく長く感じる。

 

 

ランプが点灯…

結果は…

 

・・・

 

 

「ん?両端のランプはついてるけど真ん中だけついてなくね?」

 

3人が心の中でそう思ったのは
ほとんど同時だっただろう。

 

そう、1と3のランプが見事点灯している間で
真ん中の2のランプだけがいつまでたってもつかなかったのだ。

 

 

「2のやつ落ちたよー、まじかよーだれやねん笑

・・・

に、ni、2・・・

 

nininiにににに2!!!???

おれやん!!!うそやん!!!まじやん!!!!!」

 

 

 

中国語ペラペーラの22歳イケメン風味勇者と
23歳メガネ系モーツァルト勇者は

その真ん中だけぽっかり空いた
ランプの点灯の仕方を見て、

軽く15分くらいは
延々爆笑してましたとさ。

 

そのあとも、待てど暮らせど
2番のランプだけはつくことはありませんでした。

めでたしめでたし。

 

 

 

はい、見事僕だけ魔王に勝てませんでした。
(僕だけ仮免落ちました。。。)

90点合格なんですが
2問だけ足りませんでした泣

 

僕のスケジュールはすべて1日ずれて
卒業予定が1日延びてしまいまったんです。。

 

 

その日ホテルに帰ってから猛烈に勉強し、
翌日もう1度受けた仮免学科では
100点を叩き出して合格したりました。

でも、最短で免許取得したかったのに
この時点で1日多くなってしまったという。。。

 

 

こんなことなら、

 

「○×クイズとか余裕っしょ!」

 

とか調子に乗ってないで、
ちゃんと最初っから
全力で勉強しとけばよかったなと
しみじみと反省、、

 

この経験を糧に、
これからは些細なことでも
なめてかからないで
初めから全力でやろうと思いました。

 

卒業検定のときの学科試験では
1発で合格できるように
日々の予習復習をがんばろうと思います。
(予習復習とか真面目かっ Σ(-_-) )

 

ということで、
今日は仮免学科を僕だけ落ちて学んだこと
というお話でした!

また今から学科の授業なので
真面目にしっかり聴いてきます♪

 

ではでは!

 

 

 

PS.

仮免取得して第二段回に入ってから、
朝7:30起きの夜8:00終わりと
濃密スケジュールになっていて

終わってホテル着いてご飯食べたら
いつも即爆睡してしまい起きたら朝、

という日が多かったりして
更新が少し空いたりしてます。

 

これ以上、試験に落ちたりして
延長はしたくないので、

とりあえずは自動車教習の勉強に集中して
支障がない程度にメルマガやブログも
更新していきたいと思います♪

順調にいけば25日に卒業検定なので
そこできっちり終わらせて帰還できるように
後5日間ほど、がんばってこうと思います。

 

免許とるのも思った以上に楽じゃないもんですね、、笑

 

高卒貧乏バンドマンがPC1台で起業して月収100万円を達成した物語

僕はもともと高卒貧乏バンドマンでしたが、
月収100万円を達成することができました。

きっかけは、「起業」という世界に魅了され、
まずは副業からPC1台でビジネスを始めたこと。

今は自動販売機のような仕組みも作ったので
仕事をする時間は1日5分〜10分程度、
いやむしろ、たとえ1日中寝ていたとしても
自動的に毎日収入が生まれるようになりました。

 

たまに昔の友人に会ったときには
「絶対ウソだ〜!笑」と言われますが、
事実は事実なので他に言いようがありません。

詳しい話をすれば徐々に信じてもらえますが、
それでも「お前にはビジネスの才能があって羨ましいなぁ」
と言われて終わりです。

いやいや、僕に才能なんて微塵もないんだけど。。

 

大学受験は滑り止めも全て落ちて
どこにも行けなくて惨めな想いをしたし、

何か知識や資格があったわけでもなければ
ビジネスなんてやったこともないズブの素人。

もちろん特別な人脈なんてありっこないし
起業の軍資金が莫大にあったわけでもない。
むしろ貧乏すぎて借金まみれだったくらいです。

 

そんな僕でも、ビジネスに出会い、
少しの間だけ真面目に実践してみたところ
意外とあっさり人生がひっくり返りました。

月収100万円を稼げるようになったことで
心に余裕も生まれたし、自信も持てるようになった。

コンビニで大好きなピノを買うときに
昔のように迷うこともなくなったし、
大抵のものは手に入るようになった。

人生のパートナーと呼べる人とも出会えて
心から笑いあえる楽しい時間も圧倒的に増えた。

 

これらは全部「ビジネスを学んだおかげ」と言えます。

 

正しい知識を得て行動を起こせば
どんな人でも稼ぐことはできます。

こんな何も持っていない普通以下の人間ですら
結果を出すことに成功できたわけなので。

しかも、「ただ稼ぐだけ」ではなく
「多くの人に感謝されながら」稼げる。

 

実際に僕のところには毎日のように、

「ひろつぐさんから教えていただいた情報のおかげで
ビジネスで収益を上げることができるようになりました!
本当にありがとうございます!!」

というようなメールがたくさん届きます。

 

昔は、人が喜ぶことなんて正直どうでも良かったけど、
今は収入が増えて心に余裕があるおかげか
そういったメールを読むと自分のことのように嬉しくなります。

なので今は、
昔の僕と同じようにお金に悩み苦しんでいる人にとって
少しでも手助けになれれば、という想いで、
こうして情報発信の活動をしています。

 

ちなみに僕はメールマガジンも配信していて、
そこでは僕が今までに学んできた情報の中から
より良いものだけを抽出して厳選し、

より具体的な稼ぎ方のノウハウなどを
惜しみなくお伝えしています。

もし興味があれば読んでみてください。

 

有益なプレゼントもたくさん配布していますし、
いらなくなればいつでもメルマガ解除できるので
まずは気軽な気持ちで読んでみてもらえればと♪

僕自身、楽しみながら書いているので、

「純粋に読み物としても面白い!」

という人もたくさんいらっしゃいます。

 

メルマガは下記から無料で読むことができます。

送っていただいたメールアドレス宛に
すぐに1つ目のプレゼントを送らせていただいています。

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先着順&期間限定配布となりますので、ご了承ください。
定員に達し次第、予告なくプレゼント配布は終了となります。

2 件のコメント

  • 学科の○×クイズは舐めてかかったら落ちるよ(笑)

    まあそれは身に染みただろう(笑)