良い習慣を継続、悪い習慣を断絶する 「ハードル上げ下げ論」

どうも、ひろつぐです。

僕は学生時代、こんな経験があります。

 

〜〜〜回想〜〜〜

「よっしゃ今日から毎日1時間勉強するぞ!」

 

・・・次の日・・・

 

「んー。今日だるいなぁ。
今日はいっか。明日2時間まとめてやろう♪」

 

・・・次の日・・・

 

「2時間かぁ。。なげぇ。。
明日3時間すればいいや!」

 

・・・次の日・・・

 

「3時間もできねぇ。。
とりあえずドラクエやってからっと。

・・・

もうこんな時間!!!よし、明日こそ4時間やろう」

 

・・・数日後・・・

 

「よっしゃ今日は休日!
10時間まとめてやるぞー!

・・・とりあえずドラクエっと。

 

ぬおーーー!!!もう夜かよ!!!

ここ数日、全然勉強できてねー!!!
テスト終わったわ。。(圧倒的自己嫌悪感)

〜〜〜回想終わり〜〜〜

 

こういった経験ある人って
結構多いと思います。

なんでこんなことになってしまうのか?

どうすれば良い習慣を継続できるのか?

動画で解説しました。

 

 

まず大前提として
知っておかなきゃいけないことが

「動き始める瞬間が1番エネルギーを使う」

ということです。

 

「バイト行く前だるいけど
行ったら案外楽だった現象」

と、僕は呼んでますが、

ほんとに「動き始め」ってのが
1番エネルギーを必要とするんですね。

 

 

逆に言えば、「動き始めれば動ける」ということ。

やり始めさえしてしまえば
意外とやれたりするわけですね。

 

そこでおすすめなのが

「ハードルを下げに下げる」

という超強力な裏ワザです。

 

最初から「1時間やろう」とか思うと
心理障壁が上がってなかなかスタートができない。

でも「1分だけやろう」と思えばやれます。

で、やり始めさえしてしまえば

「あ、これもやってみたい!
よし、じゃあ次はこれをやろう!」

という感じで、どんどんやる気がでてきて
いつの間にか1時間経ってたり。とかするわけです。

難なく行動できるところまで
ハードルを下げまくるんですね。

 

そこで多くの人は

「1分やったって意味なくね?」

と思ったりするんですが、
1分て以外と長いんです。

息止めて1分数えると
めちゃめちゃ長いですよ。

本も1分あれば結構読めます。

 

最初から1時間やろうと思って
なかなかやり始められなくて
結局何もやらないよりも、
1分だけでもやった方がいい。

ゼロより1の方が圧倒的に価値がある。

ゼロは何回かけてもゼロ。
ゼロに何をかけてもゼロ。

1、とは言わず
たとえ0.01だったとしても
100日経てば1になるわけです。

 

だから、ほんとにちょっとだけ、

「1分でいいからやり始めてみる」

ってのがめちゃめちゃ大事です。

 

ぜひ、習慣作りに活用してみてください。

びっくりするほど簡単に
良い習慣が作れるようになりますよ♪

 

 

で、応用編として

「悪い習慣を断絶する方法」

というのも動画では話しています。

 

簡単にいえば、

「良い習慣の逆をする」ってだけです。

「ハードルを上げに上げる」ってことです。

 

テレビをダラダラ見ちゃうのをやめたい
けどなかなかやめれない。。

って思ってたとしたら、
テレビをつけるまでのハードルをあげるんです。

・テレビのコンセント抜いておく
・リモコンの電池を抜いておく
・リモコンを別の部屋の引き出しの奥にしまう

とかですね。

 

そうすることでテレビをつけるのが面倒になって
結果「今日はテレビいっか♪」となったりします。

参考にしてみてください。

では!

 

PS.
読者さんからこういった質問をいただきました。

悪い習慣を断絶するには、、とありましたが、例えば寝るのが遅くなってしまうというのはどういった考え方をもったら改善されるのでしょうか…?

 

これ結構僕も悩んでたことなので
この場で回答させていただくと、

「早く寝たい日は、21:00以降は光を見ない!」

というのがおすすめです!

 

テレビはもちろん
スマホの画面も月灯りも見ない。

もちろん部屋の電気も消す。

光は、目だけでなく肌でも吸収するので
カーテンとかで全ての光をシャットアウトする。

これで速攻で眠れます♪

 

そもそも太古の昔の人は
電気とかなかったわけなので
夜になれば真っ暗で何も見えないから
寝る以外に選択肢がなかったんですよね。。

でも今は、電気があるせいで
寝る以外の選択肢がめちゃめちゃ増えたわけです。

テレビ、スマホ、読書。。など。

結果、眠れなくなる。と。

 

なので、寝る以外の選択肢を
全部自分で潰してしまうんです。

そしたら寝るしかなくなるので寝れます。

 

で、ここでももちろん
今回の考え方が使えて、

「寝る以外の行動をするハードルをあげる!」

ってことを実践するわけです。

簡単に部屋の電気がつけられないように
21:00以降はブレーカー落とす。とか、

スマホの電源は切って、
別の部屋の引き出しの奥にしまう。とかですね!

 

そうすれば、

 

「寝る前にちょっとTwitter見よっと。
あ、でもスマホ別の部屋の引き出しの奥だ。
しかも電源つけなきゃ見れねんか。

いいや。今日はもう寝るか」

 

みたいになるわけですね!

 

早く寝たい場合は
21:00以降は光が目に入らないようにして
寝る以外の選択肢を抹消する!

眠りを妨げる行動のハードルあげる!

 

これを取り入れることで、

一瞬で深い眠りに落ちて、ぐっすり熟睡、
次の日、最高に元気なベストコンディションで
スッキリと目がさめるようになるでしょう♪

 

PS.
いやぁ、今日の豚汁ヒレカツ定食
素晴らしく美味しかったなぁ。。

 

高卒貧乏バンドマンがPC1台で起業して月収100万円を達成した物語

僕はもともと高卒貧乏バンドマンでしたが、
月収100万円を達成することができました。

きっかけは、「起業」という世界に魅了され、
まずは副業からPC1台でビジネスを始めたこと。

今は自動販売機のような仕組みも作ったので
仕事をする時間は1日5分〜10分程度、
いやむしろ、たとえ1日中寝ていたとしても
自動的に毎日収入が生まれるようになりました。

 

たまに昔の友人に会ったときには
「絶対ウソだ〜!笑」と言われますが、
事実は事実なので他に言いようがありません。

詳しい話をすれば徐々に信じてもらえますが、
それでも「お前にはビジネスの才能があって羨ましいなぁ」
と言われて終わりです。

いやいや、僕に才能なんて微塵もないんだけど。。

 

大学受験は滑り止めも全て落ちて
どこにも行けなくて惨めな想いをしたし、

何か知識や資格があったわけでもなければ
ビジネスなんてやったこともないズブの素人。

もちろん特別な人脈なんてありっこないし
起業の軍資金が莫大にあったわけでもない。
むしろ貧乏すぎて借金まみれだったくらいです。

 

そんな僕でも、ビジネスに出会い、
少しの間だけ真面目に実践してみたところ
意外とあっさり人生がひっくり返りました。

月収100万円を稼げるようになったことで
心に余裕も生まれたし、自信も持てるようになった。

コンビニで大好きなピノを買うときに
昔のように迷うこともなくなったし、
大抵のものは手に入るようになった。

人生のパートナーと呼べる人とも出会えて
心から笑いあえる楽しい時間も圧倒的に増えた。

 

これらは全部「ビジネスを学んだおかげ」と言えます。

 

正しい知識を得て行動を起こせば
どんな人でも稼ぐことはできます。

こんな何も持っていない普通以下の人間ですら
結果を出すことに成功できたわけなので。

しかも、「ただ稼ぐだけ」ではなく
「多くの人に感謝されながら」稼げる。

 

実際に僕のところには毎日のように、

「ひろつぐさんから教えていただいた情報のおかげで
ビジネスで収益を上げることができるようになりました!
本当にありがとうございます!!」

というようなメールがたくさん届きます。

 

昔は、人が喜ぶことなんて正直どうでも良かったけど、
今は収入が増えて心に余裕があるおかげか
そういったメールを読むと自分のことのように嬉しくなります。

なので今は、
昔の僕と同じようにお金に悩み苦しんでいる人にとって
少しでも手助けになれれば、という想いで、
こうして情報発信の活動をしています。

 

ちなみに僕はメールマガジンも配信していて、
そこでは僕が今までに学んできた情報の中から
より良いものだけを抽出して厳選し、

より具体的な稼ぎ方のノウハウなどを
惜しみなくお伝えしています。

もし興味があれば読んでみてください。

 

有益なプレゼントもたくさん配布していますし、
いらなくなればいつでもメルマガ解除できるので
まずは気軽な気持ちで読んでみてもらえればと♪

僕自身、楽しみながら書いているので、

「純粋に読み物としても面白い!」

という人もたくさんいらっしゃいます。

 

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