僕は怠け者だ。できることなら1日中なにもしたくない。大好きなあの子のことだけ考えていたい。

僕は怠け者だ。

できることなら1日中なにもしたくない。
ベッドの上で朝から晩まで寝ていたい。
大好きなあの子のことだけ考えていたい。

 

でもお腹は空くから何か食べたい。

そうだな、
てりやきマックバーガーとポテトとコーラを
思う存分たらふく食べたい。

デザートには雪見だいふくがいいだろう。

 

でも買いにいくのは面倒だ。
誰かに買ってきてもらいたい。

いや誰かに頼むのも面倒だ。
そもそも何かを食べるのが面倒だ。

 

いっそのこと
お腹なんて空かなければいいのに。

 

なんで何もしなくてもお腹が空くのかはわからない。

なんでお腹がすいたらおいしいものを食べたくなるのかもわからない。

なんでてりやきマックバーガーをおいしいと感じるのかもわからない。

なんで朝から晩まで1日中ずっと寝ていたいのかもわからない。

なんであの子が好きなのかもわからない。

 

いや、そもそもなんで
僕なんかが生きてるのかがわからない。

なんで僕なんかが生まれてきたのかもわからない。

わからない理由もわからない。

わからない意味もわからない。

理由や意味があるのかもわからない。

 

 

世の中わからないことだらけだ。

 

 

 

僕は怠け者のはずなのに、
頭の中ではぐるぐるぐるぐる

世界一の働きアリにも引けを取らないほどに
思考が一生懸命に働いている。

思考だってそんなに働かせたくはない。

 

もし今、ベッドからでて街へ出かければ、

思考の働きアリくんを休ませてあげることができるのだろう。

 

でもベッドからは出たくない。

 

僕は怠け者だから。

 

 

「せっかく生まれたんだから
命ある限りその炎を燃やそう

たった1度の自分だけの物語を
精一杯に生きて輝くんだ」

 

 

うるさいな、そんな綺麗ごとは聞き飽きたよ。

 

なんで精一杯生きなきゃいけないんだ。
なんで輝かなきゃいけないんだ。

僕のことなんかなんにも知らないくせに
偉そうに綺麗ごとばっか並べるな。

 

僕はなにもしたくない。

僕は怠け者だから。

 

 

 

 

 

 

そんなことばかり考えてるヤツが
僕の中の片隅にはいつも見え隠れしている。

 

でも僕は、そんな悪魔のささやきを後目に
毎日欠かさず1ヶ月の間 文章を書き続けた。

僕が文章を書いたところで
誰かが読んでくれる保障もない。

ましてや、その人に良い影響を与えられるかなんてわからない。

 

そもそもなんで僕が文章を書くかだってわからない。

文章を書くのが好きと言えばそれまでだが
好きだと勘違いしてるだけかもしれない。

 

それに、世界から見たら
僕が文章を書こうが書くまいが、
なんら変わりはないのかもしれない。

 

でも書いた。
わからないことはわからないままだけど
とりあえず書いてみた。

 

結果、1ヶ月でブログにこれだけの人が来てくれるようになった。

2600PV

たくさんの人が「面白い!」とか「ためになる!」とか「感動した!」とか言ってくれるようになった。

 

この数を多いととるか少ないととるかは人によりけりだが、

僕はといえば、
まだまだ世界から見たら
こんなブログあってもなくても同じだと思うと同時に

思ってる以上に読んでもらえたんだなと
嬉しい気持ちになったのが正直なところだ。

未だにランディングページもステップメールも設定してないけど
メルマガ読者も思ってる以上に増えた。

 

 

でも視点を変えてみれば、
僕の書いた文章が読まれるということは
その人の時間を奪ってるのと同義だ。

時間=命なのだから、僕はその人の命を奪ってるのかもしれない。

そう考えるとこれが良いか悪いかなんてことは
まったくもってわからなくなってくる。

 

でもそもそも良いか悪いかなんて
誰にもわからないし誰にも決められない。

僕は僕が”良い”と思ったことをやるしかないんだ。

 

だからこそ、1ヶ月間毎日文章を書き続けた自分のことを
僕は褒めてやりたいし、誇らしく思う。

なんにもしたくないと思う怠け者の僕を後目に
自分で決めたことを継続できたことを誇らしく思う。

 

と同時に、自分のやれることは
まだまだこんなもんじゃないと思えてくる。

自分なんかより輝いてるように見える人は
身近にも世界にも星の数ほどいる。

比べちゃいけないことはわかってるけど
比べてしまうこともある。

 

 

でも僕は僕だ。

僕なりの輝き方を追求し続けて精一杯輝いていこうと思う。

もちろん、他の人の輝き方も参考にさせてもらいながら。

 

 

それをだれかが見つけてくれて

「あの星きれいだね」

と言ってくれたらそれでいい。

 

たくさんの人にそう言われたら嬉しいけど、
たった1人でもそう言ってくれる人がいれば
僕はこれからもどうにか輝こうと思う。

どうにか輝いてやる。

 

多分それが
僕の生まれた意味だから。

 

 

 

 

 

 

PS.

ハロウィソだかパニックオアスヌーズだか知らんけど
相変わらず今日もキムチ鍋をおいしくいただきました

明日からまた月が変わってがんばるよ!
(月に代わってお仕置きよ!)

 

高卒貧乏バンドマンがPC1台で起業して月収100万円を達成した物語

僕はもともと高卒貧乏バンドマンでしたが、
月収100万円を達成することができました。

きっかけは、「起業」という世界に魅了され、
まずは副業からPC1台でビジネスを始めたこと。

今は自動販売機のような仕組みも作ったので
仕事をする時間は1日5分〜10分程度、
いやむしろ、たとえ1日中寝ていたとしても
自動的に毎日収入が生まれるようになりました。

 

たまに昔の友人に会ったときには
「絶対ウソだ〜!笑」と言われますが、
事実は事実なので他に言いようがありません。

詳しい話をすれば徐々に信じてもらえますが、
それでも「お前にはビジネスの才能があって羨ましいなぁ」
と言われて終わりです。

いやいや、僕に才能なんて微塵もないんだけど。。

 

大学受験は滑り止めも全て落ちて
どこにも行けなくて惨めな想いをしたし、

何か知識や資格があったわけでもなければ
ビジネスなんてやったこともないズブの素人。

もちろん特別な人脈なんてありっこないし
起業の軍資金が莫大にあったわけでもない。
むしろ貧乏すぎて借金まみれだったくらいです。

 

そんな僕でも、ビジネスに出会い、
少しの間だけ真面目に実践してみたところ
意外とあっさり人生がひっくり返りました。

月収100万円を稼げるようになったことで
心に余裕も生まれたし、自信も持てるようになった。

コンビニで大好きなピノを買うときに
昔のように迷うこともなくなったし、
大抵のものは手に入るようになった。

人生のパートナーと呼べる人とも出会えて
心から笑いあえる楽しい時間も圧倒的に増えた。

 

これらは全部「ビジネスを学んだおかげ」と言えます。

 

正しい知識を得て行動を起こせば
どんな人でも稼ぐことはできます。

こんな何も持っていない普通以下の人間ですら
結果を出すことに成功できたわけなので。

しかも、「ただ稼ぐだけ」ではなく
「多くの人に感謝されながら」稼げる。

 

実際に僕のところには毎日のように、

「ひろつぐさんから教えていただいた情報のおかげで
ビジネスで収益を上げることができるようになりました!
本当にありがとうございます!!」

というようなメールがたくさん届きます。

 

昔は、人が喜ぶことなんて正直どうでも良かったけど、
今は収入が増えて心に余裕があるおかげか
そういったメールを読むと自分のことのように嬉しくなります。

なので今は、
昔の僕と同じようにお金に悩み苦しんでいる人にとって
少しでも手助けになれれば、という想いで、
こうして情報発信の活動をしています。

 

ちなみに僕はメールマガジンも配信していて、
そこでは僕が今までに学んできた情報の中から
より良いものだけを抽出して厳選し、

より具体的な稼ぎ方のノウハウなどを
惜しみなくお伝えしています。

もし興味があれば読んでみてください。

 

有益なプレゼントもたくさん配布していますし、
いらなくなればいつでもメルマガ解除できるので
まずは気軽な気持ちで読んでみてもらえればと♪

僕自身、楽しみながら書いているので、

「純粋に読み物としても面白い!」

という人もたくさんいらっしゃいます。

 

メルマガは下記から無料で読むことができます。

送っていただいたメールアドレス宛に
すぐに1つ目のプレゼントを送らせていただいています。

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※秘匿性の高い情報が記載されているため、
「今から30分で2万円を作れる特別マニュアル」のプレゼントは
先着順&期間限定配布となりますので、ご了承ください。
定員に達し次第、予告なくプレゼント配布は終了となります。

2 件のコメント

  • 1ヶ月お疲れ様です。(まだお疲れ様というのは早すぎましたかね笑)

    私も1日ずつ積み重ねていくことを忘れずに続けていきます。

    P.S
    ひろつぐサンの文章は分かりやすく自分の脳に優しくて良い刺激をもらえます。
    感性豊かなメルマガをこれからもよろしくお願いします。

    • ROZEさん

      ありがとうございます。

      休む間もなくまた1ヶ月始まりますね、
      がんばっていきましょう!

      PSも嬉しい言葉、感謝です。