こんにちは、ひろつぐです。

今回は、『コミュニティ作り(仕組み作り)』が学べる
僕の新しい企画(コミュニティ)についてお伝えします。

特に「ライティング」や「アフィリエイト」について、
実践的に学びながら『コミュニティビジネス』を深めていく、
そんなコンテンツをお届けする実践型講座となっています。

 

・僕や熱いメンバー達と、仲間として、
 励まし合いながら感化し合いながら
 一緒に高い理想を目指したい方

・コミュニティ作り・仕組み作り、
(コミュニティ化・仕組み化)
の真髄を学びたい方

・自分の人生を面白い物語にしながら、
 唯一無二のコンテンツを作れるようになりたい方

 

・コミュニティビジネスにチャレンジしたい方

・アフィリエイトのスキルを高めていきたい方

・ビジネスや副業で現実的にゼロイチ突破をしたい方

・情報発信ビジネスの中〜上級者の方で、
 初心者の方を教育するためのコンテンツとして
 良い「ゼロイチ突破ノウハウ」の手札を増やしたい方

 

・スキルアップや収入アップのために
 本業とは別に何か副業を始めたい方

・副業やビジネスの情報を調べてるけど、
 何から始めて良いかわからない方

・過去に一度ビジネスは挫折したけど、
 また何かに挑戦したいと思っている方

 

・家庭の事情で在宅で働きたいけど、
 在宅で仕事をする方法がわからない方

・毎日仕事が忙しい会社員でもできるような
 堅実に副収入を得られる副業を探してる方

・子供が生まれて家事に育児に忙しいけど、
 少しでも仕事もして社会と関わりたい方

 

・自分の人生において「本当の幸せ」って
 なんなんだろう?と疑問に思っている方

・自分の人生、このままで終わっても
 本当に良いのかな?と思っている方

・青春時代のように一緒に熱く燃えて
 一緒に挑戦していく仲間が欲しい方

 

そんな人にピッタリの企画になります。

 

・「コミュニティビジネス」が
 いかに面白くて素晴らしいものか?

・僕自身が、
 週5日の1日8時間以上の会社勤めをしながら、
 同時に、初めての0歳の育児とも格闘しながら、

 その合間の時間を使ってコツコツ取り組み、
 AIも活用して初月で5桁の収益化に成功した
 再現性の高い「堅実な副業ノウハウ」の全貌とは?

・ライティング・アフィリエイトを通して
 コミュニティビジネスのスキルを磨くことで、
 その先に待ち受けている壮大な未来とは?

などをこちらのページでお伝えしていきます。

 

一応、最後に有料企画のご紹介もありますが、
そちらに参加する人にもしない人にも、
楽しく読める、かつ勉強になるように書きますので
ぜひ最後まで楽しんでいってください。

この企画に出会った今日が、
あなたの人生が大きく変わる
「運命の日」になるかもしれません。

 

コミュニティには必ず
「理想の未来」がある

 

今回の企画では、

『コミュニティ作り(仕組み作り)』

についてをメインの軸として一緒に学んでいきますが、
そもそも「コミュニティ」とは何なのか?

 

まずは改めて
「コミュニティ」という言葉の定義から
共有させていただくと、

ここで僕が言うコミュニティとは、

『理想の未来を目指して
 一緒に進む仲間の集い』

という意味合いとなります。

 

「グループ」というのが、
“ただ無造作に集まった人たち”
という意味に対して、

「コミュニティ」には、
必ず、メンバー全員に共通した
“目指すべき理想の未来”があります。

 

例えば、

「皆んなで一緒に人類のしあわせを探求しようぜ!」
という理念の元に集まったのが「コミュニティ」です。

 

逆に、「大阪に住んでいる20代の男性集合!」
とだけ言って集まったのが、ただの「グループ」です。

(そうやって集まった人たちには、基本的には
 別に「共通の理想の未来」とかないですよね!!)

 

そして、今回の企画も、
“INSPIRE”という名前の「コミュニティ」として、
皆んなで一緒に共通の理想の未来を目指します。

 

コミュニティ作りの真髄を学ぶと
なぜ人生の幸福度が劇的に高まるのか?

 

なので、まず初めに、
僕が皆んなと一緒に目指していきたい、

「理想の未来」

というのを、最初に掲げます。

 

今回僕が目指したい理想の未来は、

「一緒にコミュニティ作りの真髄を学んで、
 感化の連鎖を起こし、良いご縁を繋ごう!」

というものです。

 

「コミュニティ作りの真髄を学ぶ」と言っても、

『実際、それでどんな良いことがあるの?』

と、いまいちピンと来ない人もいるかもしれませんが、

「良いコミュニティを作る力
(応援し合える仲間を作る力)」

があると、
あらゆる場面で人生の質が上がります。

 

・職場の同僚と良い協力関係を作れる

・苦手な上司とも仲良くなれる

・会社の部下に良い教育ができる

・お客様と良い関係性を築ける

・総合的な仕事力が高まり人に貢献できる

・夫婦関係を円満にしていける

などなど。

ザッと挙げるだけでも、これだけ出てきます。

 

これは抽象度を上げれば、総じて、

「あらゆる人間関係の悩みを乗り越えられる」

とも言えます。

 

人の悩みの大半が、
「人間関係のトラブル」
だと言われていたりもしますが、

そう考えると、
人間関係の悩みさえ乗り越えられれば、
人生の幸福度が劇的に高まるでしょう。

 

つまり、

「良いコミュニティを作る力」

を磨いていくことは、イコール、

「真にしあわせな人生を創る力」

と言っても過言ではありません。

 

(もちろん、僕自身も今現在、
 リアルタイムでその力を磨いている最中ですし、
 僕はまだまだコミュニティ作りが
 達人レベルに上手いわけではありません。

 でも、だからこそ、今回の企画を通して、
 仲間と一緒に学びを深めて成長していきたい。

 そんな想いで、今企画を立ち上げています。)

 

また、コミュニティ作りの真髄を学んでいくと、
良い人間関係を作れるようになるのはもちろん、

その副産物として、

「ビジネスも成功できる」

という嬉しいおまけも付いてきます。

つまり、コミュニティ化のスキルを磨くと
「ついでにお金も稼げる」ということ。

 

「お金」は必ず「人」が持っている物なので、
良い人間関係を作れる人のところには
必然的にお金も集まってくるわけですね。

 

コミュニティ化の概念を活用して
営業成績1位/100人・月収136万円

 

例えば、僕は2022年の1年間、
飛び込み訪問営業の仕事を
死に物狂いでやってきたのですが、

この「コミュニティ化」の概念を取り入れて
日々、一生懸命に仕事に励んでいった結果、

入社5ヶ月目で営業成績1位を獲得することができ、
歩合給を含めて月収136万円を頂くことができました。

(もちろん数字が全てではありませんが、
 営業マンが100名以上在籍している会社で、
 10年以上働いてらっしゃる方もいる中で、
 No.1の成績を出すことに成功しました。)

当然これは瞬間最大風速なので、
毎月それくらい頂けるわけではありませんでしたが、
月給80万~90万円とかは基本的に頂けました。

 

また、この会社は、
営業成績に応じて「役職」というものが
1つずつ上がっていく仕組みになっていて、
下から順番に、

社員

サブリーダー

リーダー

マネージャー

と昇格していきます。

 

多くの人が何ヶ月もかかって、
(あるいは人によっては何年もかかって)
1つずつ昇格をしていく中で、

僕は入社2ヶ月目で
社員からサブリーダーに昇格し、
その後も3ヶ月連続で昇格し続けて、

たった4ヶ月でマネージャーという
役職に上がらさせていただきました。

(過去にはそうそう事例のない
 異例のスピードでの昇格だったそうです。)

 

もちろん、僕が自分の力だけで
この結果を出したとは思っていないですし、
周りの方々からの多くの支えのお陰様で
こういった結果を出すことができたと思っています。

ただ、営業(いわばセールス)の世界で
こういった結果を出すにあたって、
他の人との決定的な差は何だったかというと、

間違いなく、

「コミュニティ化の概念を取り入れていたかどうか」

だったと確信しています。

 

「でもそれって、ひろつぐさんだからできたんでしょう?」

 

と、もしかしたら思われたかもしれません。

実際そう言われることも多いんですが、
そんなことは全然ありません。

 

心から深く繋がれる仲間を作るために
今後一切、隠し事はしたくないので、

全部オープンにさらけ出していきますが、
僕は基本的に「ポンコツ」です。

 

確かに、ありがたいことに、

・ライティングやセールスの能力
・企画やコンセプトを考える能力

などが人より多少は秀でていると
言っていただくこともありますが、

それも、たまたま、
ビジネスやコミュニティ作りを
学ばせていただいた先生が良かったり、
そういう環境が良かったりしたお陰様で
何1つ自分の力だとは思っていません。

 

ですし、もし仮に、
僕に多少ビジネスのセンスがあったとしても
それ以外のところで驚異的に欠落してる部分もあります。

多くの人が普通にできることでも
僕は普通にできないことが多かったりで、
むしろ欠点だらけかもしれません。

(今はそれをネガティブにもポジティブにも思ってなく、
 現実として、ただただそういう事実があるんだなと
 少しずつ客観的に見れるようになってきました。)

 

昔は、

「自分1人で何でもできるぜ!」

と思っていたときもありましたが、

今は「自分1人じゃ何にもできない」と、
心の底から本気でそう思っています。

だから謙遜とかそういうのじゃなくて、
本当に僕は欠点だらけのポンコツなんですね。

 

ひろつぐのポンコツエピソード
通称「シューアイス事件」とは?

 

例えば、この間、
仕事帰りにスーパーに寄って、
大好きな「シューアイス」を買いました。

最近の、ちょっとした楽しみなのですが、
小さいシューアイスが8個くらい入ってて
200円くらいのやつです。

(シューの中にバニラアイスが入っていて、
 シューとアイスの絶妙なハーモニーが
 最高に美味しいんですよこれが!!)

 

仕事帰りに自転車でスーパーに寄って
いつも通り、買い物を済ませ。

お会計後、大好きなシューアイスと一緒に
夕飯の食材などを買ってエコバッグに入れ、
るんるんしながら意気揚々と帰りました。

自転車のカゴにエコバッグを入れ、サドルに跨がり、

「お風呂上がりに、冷たいシューアイスを食べて、
 ほっぺに手を当てながら幸福感に包まれる自分」

を想像しながら、
ウキウキ気分で自転車を漕いで家路を急ぐ。

 

 

 

「(ガチャッ)ただいまー!」

 

家に着き、エコバッグの中のものを
1つ1つ冷蔵庫にしまっていくと・・・

 

・・・

 

ん?

ガサゴソ…

無い??

 

・・・

 

愛しのシューアイスが、なななな無い!!??

えーーーーー!!!???どこいったん!!??

 

エコバックの中、玄関、仕事カバンの中、
そして自転車のカゴも見に行きましたが、
どこを探してもどこにも見当たりません。

シューアイスが8個も入っている
結構かさばる大きめの商品なので、
なくすほうが難しいはずなのに・・・

妻にも、

「あれをどうやったらなくせるの?」

と呆れられました。笑

 

スーパーでは、間違いなく
エコバッグにシューアイスを入れた記憶はあるので、

おそらく、スーパーから家に帰る途中の
どこかの道に落とした説が濃厚です。。

 

そのとき、僕は悟りました。

 

「あぁ…自分はスーパーでシューアイスを
 買って帰ってくることすらできないんだ。。」

 

自分の無力さに絶望し、
少し涙目になりながら、

妻にも、

「何それくらいで泣いてんの?
 また新しいの買えば良いじゃん」

と厳しい励ましをいただきながらも、
僕はしばらくその場に立ち尽くしました。。

(営業の仕事でメンタルが少し鍛えられたとはいえ、
 楽しみにしていた好きな食べ物のこととなると
 どうにもダメージが大きいようです。。)

 

そして、その後、どれだけ探しても、
その愛しのシューアイス君は
二度と姿を見せることはありませんでした。

(週に1度だけシューアイスを買えるルールなので、
 1週間は我慢して、翌週にまた買いました。
 そのとき久々に食べたシューアイスは
 涙が出るほど美味しくて格別でした。。)

 

これが最近の僕のポンコツエピソード、
通称「シューアイス事件」です。

 

おれは1人では生きていけねぇ自信がある!

 

ちなみに、こういったことは
シューアイス事件の1回だけではなく、
これまでに何度もあります。

家のカギとか財布とか電車の切符とかも
これまで何度も無くしてきたし、
その度に周りの人に助けられて
なんとかここまで生き延びてこれました。

(幸い、カギとか財布とか、
 本当に無くしたら困るものの場合は、
 周りの皆様の協力のおかげで
 最終的に見つかって手元に戻ってくるので
 何度も命拾いしてきました。感謝、、)

 

そうなんです。

僕は本当に1人では生きていけない自信があります。

「おれは1人では生きていけねぇ自信がある!!」

と声高らかに叫ぶ
某少年ジャンプの腕が伸びる某主人公がいますが、
本当にその通りだよなって思っています。

 

コミュニティ化の概念を応用し
同僚も営業成績トップ5

 

ただ、そんなポンコツな僕でも、
コミュニティ作りの真髄を学び
コミュニティ化の概念を活用することで、

会社で活躍の機会をいただき
仕事で大きな成果を出すことができました。

 

また、同僚にもどうやっているかを聞かれて
コミュニティ化の考え方を伝えたところ、

その同僚も数ヶ月でグーンと成績を伸ばし
トップ5の成績を出したりしていきました。

 

そんな経験からも、
「コミュニティ化の概念」というのは
どんな時代にどんな場面で誰が使っても、

特に仕事・ビジネスの場面などで、
高い効果を発揮すると確信しています。

 

そんな風に、

『”良いコミュニティを作る力”を磨くと、
 日常のあらゆる人間関係が良好になり、
 さらには総合的なビジネス力も高まる』

というわけですね。

 

ぜひ一緒に「コミュニティ作りの真髄」を学んで、
家庭・職場・お客様などと良い人間関係を作りながら、
みんなで目一杯お金も稼いでいけたらと思っています。

 

じゃあ、実際、具体的に、
どうコミュニティ化の概念を使って
仕事に活かして成果に繋げたのか?

それも、今回特別に公開していきます。

 

正直、これは伝えるのが難しい話なんですが、
情報発信ビジネス(ネットビジネス)などにも

大いに応用可能なとても重要な話となるので、
ぜひここから少し集中して読んでみてください。

僕のリアルな実体験から得られた
「神法」とも呼べるような気づきを共有しながら
“コミュニティ作りの核心”に迫っていきます。

 

コミュニティの本質とは
リズムを調え合う場

 

コミュニティ化の概念には、
本当に、人生を、運命を、
大きく変える力があります。

ここから、企画の中でお伝えする予定だった
有料級のお話をさせていただきます。

 

「コミュニティの本質」

とは何なのか?

 

もったいぶらずに早速お伝えしてしまうと、

コミュニティの本質とは、

『お互いに呼吸を読み合って、
 お互いにリズムを調え合う場』

です。

僕は、これこそが、
コミュニティの全ての根幹となる
コミュニティの”本質”だと考えています。

 

・「お互い」って誰と誰のこと?

・「呼吸を読み合う」って何のこと?

・そもそも「呼吸」ってどういう意味?

・「リズムを調える」って何?

・「リズム」ってどういう意味?

・「場」ってどういうこと?

 

などなど、
いろいろな疑問が出てくるかもしれませんが、
1つずつ紐解いていきますね。

 

何にしても、
これが本当に重要な概念となりますので、
ひとまず、もう1度お伝えさせていただくと、

 

『お互いに呼吸を読み合って、
 お互いにリズムを調え合う場』

 

です。これがコミュニティの本質と捉えています。

言語化すればたったの2行ではありますが、
ここには莫大な情報量が含まれているので、
いろんな角度から解説していきたいと思います。

(おそらく、この2行から様々な情報を感じ取って
 ビジネスなどが成功する方も出てくるはずです。
 それくらい”超高密度の2行”になっています。)

 

そして、これをさらにギュッと凝縮して、
いつでもどこでもすぐ思い出せる形にすると、

「リズムを調え合う場」

となります。

これがコミュニティの本質的な役割です。

 

お互いがお互いの呼吸を読み合う
神秘的なメトロノームの同期実験

 

では「リズムを調え合う場」って何なのか?

 

例えば、有名な実験に

「メトロノームの同期実験」

という実験があります。

これは、

「複数のメトロノームを動く台の上に乗せて
 それぞれをバラバラのリズムで動かすと、
 やがて全てのメトロノームが同期して
 同じリズムを刻むようになる」

というものです。

 

百聞は一見に如かず、ということで、
こちらで実際の実験の様子が見れるので
ぜひまずはこちらの動画をご覧ください。
(3分ほどでサクッと見れます!!)

 

見ていただくとわかりますが、
最初はバラバラのリズムだったメトロノームが
徐々に同じリズムになっていきますよね。

全てのメトロノームのリズムが揃う瞬間が
なんとも美しくて神秘的だなと感じます。

 

そして、この実験が、
「コミュニティ」というものを
とてもよく表していると思っています。

1つ1つのメトロノームが
「コミュニティメンバー」で、

その全員が乗っている「動く台」が
このコミュニティにおける「場」です。

さらにいえば、
一番最初に動き出したメトロノームが
「コミュニティリーダー」とも言えます。

 

この動画を見ていると、まるで、
1つ1つのメトロノームが
お互いの呼吸を読み合って、
リズムを調え合っているように見えませんか?

 

コミュニティの本質を

『お互いに呼吸を読み合って、
 お互いにリズムを調え合う場』

と表現させていただきましたが、
このメトロノームの同期実験を見ると
この2行の解像度がより上がるはずです。

 

「それで、この原理がどんな風に
 人生や仕事に活かしていけるの?」

と思われる方もいると思います。

では、この原理を
仕事の事例に置き換えてみます。

 

ピンポーン、こんにちはー!
使わないモノ買取してまーす!

 

すでにお伝えしたように、僕は2022年の1年間、
飛び込み訪問営業の仕事をさせていただきましたが、

僕はこの原理を意識しながら
仕事に打ち込んでいきました。
(結果、入社5ヶ月で営業成績No.1を取れました)

 

まず、飛び込み訪問営業の仕事は、
その名の通り「飛び込み訪問」なので、
何のアポもない家に、急に訪問します。

そして、僕がやっていたのは、
「貴金属の訪問買取」の仕事。

主に金・プラチナの指輪やネックレスなどで
もう使わなくなったものを買い取るという
とてもシンプルな仕事です。

 

※ちなみに、「販売の営業」と「買取の営業」は
全く別物だと考える方もいらっしゃいますが、

「サービスの魅力を伝えて、
 こちらのオファー(提案)を通す」

という意味では、どちらも「セールス」であり、
本質的にはどちらも同じものだと考えています。

 

「ピンポーン、こんにちはー!
 使わなくなったアクセサリー買取してまーす!
 玄関先ですぐに査定ができるので、
 ちょっとアクセサリー持ってきてください!」

簡単に言うとこんな感じです。
(実際はもっと緻密なセールストークがあります!!)

 

正直、僕は最初、

「営業って言ってもこの仕事は
 何かを売るわけじゃないし、
 使わなくなったアクセサリーとかを
 買取させてもらうだけだし
 そんなに難しくないっしょ!」

くらいに思っていました。

 

しかも、
50〜60代くらいのアクセサリー持っている人は大体、
金・プラチナの指輪やネックスレスが
結構1人あたり数万円とかの買取になるので、

契約まで至った奥様方は、大体皆んな

「もう使わなくなった何十年前のアクセサリーを
 こんなに高い値段で買ってくれるの!?」

と、かなり喜んでくれます。

なので、最初、
バンバン契約が取れると思っていました。

 

1日2万歩・1日200ピンポン
それでも取れない契約

 

ところが、実際にやってみると・・・

 

想像以上に、まぁ契約が取れない取れない。。

 

カンカン照りの猛暑の日も、
土砂降りの雨の日も極寒の雪の日も、

毎日1日6時間以上歩き回って、
1日200ピンポン以上押して訪問するのですが、

最初は1日1件も取れない日もありました。

 

基本的に1日2万歩以上は歩くので、
仕事が終わると足はもうガクガクで、
生まれたての子鹿のようになるし、

1日1件も取れなかったときは
「この1日、なんだったんだ・・・」
と絶望的な気持ちになり、

3日間連続で1件も取れなかったときは
さすがにもう「自分には無理かも…」と
何度も心が折れそうになりました。

(でもそのお陰で体力も精神力も鍛えられ、
 とても良い経験をさせていただきました!!)

 

お客さんは、さまざまな理由で断ってきます。

そもそもまともに話を聞いてくれない人が8割、
その上、多少話を聞いてくれたとしても

・「そんな売るほど良いものなんて持ってない」

・「どうせ大した金額にならないし」

・「今忙しいからまた後にして」

のような理由で、ほとんどが
アクセサリーを持ってきてくれない。。

なので査定まで繋がらない・・・

 

そりゃそうですよね。

逆の立場で考えたら自分もそうですが、
何のアポもない初対面の人が急に家に来て、
すぐに信用して動いてもらえるわけがありません。

 

トップセールスマン「モンスター部長」の
営業トークを聴いて気づいた衝撃の事実

 

ただ、一方で、
1日営業をしたら必ず複数の契約を取って来る
半端ではない成績を叩き出しているモンスターがいました。

それが、僕の上司であった「部長」です。

部長は、そこで10年以上働いている方で、
何度も全国1位の営業成績を叩き出す
「凄腕営業マン(セールスマン)」です。

 

全く契約が取れなかった僕は
「このままじゃ終われない!」と思い、

「部長の営業現場を見せてください!!」

と、部長に頭を下げました。

 

「うん、別に良いよ」

と、部長は承諾してくれ、
僕は部長の後ろにつき、実際の営業現場での
営業トークを生で聞かせていただくことに。

 

そこで、衝撃の事実に気づいたんです。

 

「トークのリズムが全然違う・・・!!」

 

部長の営業(セールス)トークは、
遅すぎず速すぎない絶妙なスピードで
強すぎず弱すぎない絶妙なアクセントで
長すぎず短すぎない絶妙な間を作りながら
心地よいリズムで話を進めていました。

 

僕はてっきり、

「何か特別な凄いトークをしているはずだ!」

などと思っていたのですが、
実際にはトークの内容自体は
基本的なトークマニュアル通り。

むしろ、トークマニュアル以外のことは
ほとんど言っていませんでした。

 

入社時の研修でA4用紙4枚分くらいの、

「基本トーク」

というセールストークマニュアルを覚えるのですが、
部長は、ほとんどそれ通りに話していたんです。

でも、決定的に違ったのは、
「トークのリズム・テンポ」でした。

 

成功者のトーク音声を聴き続け、
成功者の感覚を憑依させた結果…

 

部長と自分のトークリズムの違いに気づいた僕は、
その日から、部長の営業トークを録音した音声を毎日聴いて、

そのトークリズム・テンポを
「感覚レベル」で真似する練習を始めたんです。

部長の「売れる営業マンのリズム」というのを
ひたすら自分に憑依させようと試みました。

(うまくいっている人の”感覚を憑依させる”というのは、
 どんな分野でも重要な作業だと教わっています!!)

 

結果、効果は少しずつ現れ始め、
練習を始めた翌週には1件契約が取れ、
その後もポツポツと取れるようになっていきました。

 

めでたしめでたし。

 

・・・

 

かと思いきや、当然そう簡単な話ではなく・・・

 

確かに部長のトークリズムを取り入れ始めてから
少しずつ結果が出始めはしたのですが、
どうにも部長のようには成績を伸ばしていけず、

今度は、

「契約が取れたり取れなかったり」

という日々が続いたんです。

 

それに対して、部長は相変わらず、
同じ日に同じ地域で同じ時間だけ営業しているのに
必ず、毎日契約を取ってきます。

そこで僕はまた、部長に相談することにしました。

 

「部長の営業トークを真似するようにしてから
 ポツポツと契約が取れるようになってはきましたが、
 取れたり取れなかったりで、
 どうにも部長のような安定感が出せません・・・
 部長は他にどんなことを意識して営業されていますか?」

そう聞くと、部長は、

「ちょっと営業トークの録音聞かせて」

と言ってきました。

僕は言われた通り、
自分の営業時の録音音声を
部長に聞いていただきました。

※お客様とのトラブル防止や
営業の成績向上などのために、
営業時にトークを録音することがあるので
その音声を部長に聞いていただきました。

 

すると部長はこんなことを言いました。

 

「んー、確かに話のテンポは良いし
 基本的なトークマニュアルの内容も話せてるけど、
 相手のリズムを全く感じようとしてないよね。

 これじゃあ心を感じないから、
 当然、相手も心を開いてくれない。

 なんだか”ロボット相手に営業してる感”があるよね。

 人を相手にしている限り、
 1人1人、状況も背景も違うわけだから
 ”これさえやっておけば良い”みたいなものは
 営業にはないんだよ。

 1人1人みんな違うから、
 相手をよく見てよく感じて、
 相手に合わせて提案をしていかないとね。」

 

僕はハッとしました。

 

テンプレ化と正解探しの弊害とは?
露呈した「愛のない生き方」

 

ここでも、僕の乗り越えるべき、
「最大のテーマ」を突きつけられた。。

 

『目の前の人を見ようとせずに、
 過去のデータから何でもかんでも
 ”テンプレ化”しようとする』

 

という、僕の悪い癖です。

僕は、部長のセールストークを1度聞いて、
「これが正解なんだ!」と思い込み、
ひたすらそれだけを盲信していたわけです。

 

確かに、ある程度は
「万人に共通するポイント」
というのもあるかもしれませんが、

よく考えたら、1人1人のお客さんは
みんなそれぞれ違うんだから、

「こういうリズムで話せば絶対OK!」

なんていう「正解」があるわけがないんです。

 

1人1人の人をよく見て、感じ尽くさなければ、
その人に合った良い提案なんてできるわけがありません。

 

でも、1人1人の人と向き合うのは大変だから、
そうやって「テンプレ化」することによって、
全員に同じ対応をして「省エネ」をしようとする。

これが僕の悪い癖であり、
そこに僕のこれまでの「愛のない生き方」が
全て現れていました。

 

これはネットビジネスでもよくある話です。

ネットビジネスの世界では、

「売れるセールスレターテンプレ!」
「売れるステップメールテンプレ!」
「売れるコンセプトメイクテンプレ!」

などなど、よく見かけます。

そういうのってわかりやすいし、
なんだか、

「これさえ手に入れば全てうまくいく!」

という、ある種「正解」みたいな感じがして、
そういうノウハウを買い漁ってしまったり。
(僕も昔、そうやっていろんなノウハウを買い漁りました)

 

でも、そんな、

「これさえやっておけばもう完璧!!」

なんてものはなくて、
そういうのは幻想なんですよね。

(そう魅せたほうが売れるから
 そういう演出をしているだけの場合がほとんどで、

 本当に購入者の幸せを想って売られているものって
 ないわけではないですが、かなり少ないと思います。)

 

こうして僕は、
部長から頂いたアドバイスによって、

『目の前の人を見ようとせずに、
 過去のデータから何でもかんでも
 ”テンプレ化”しようとする』

そして、

『すぐに正解を求めて、それ一辺倒に偏る。』

という自分の悪い癖に気付かされました。

 

営業成績1位の裏側とは?
空気を全身で感じ尽くして、見えた世界

 

それからというのも、僕は、
目の前のお客さん1人1人を
全力で見て全力で感じて、

「その人のリズムを感じる」

ということを意識して
営業(セールス)をするようになりました。

 

すると、今まで気づけなかった
さまざまなことが見えてくるようになったんです。

 

「この人は今急いでる感じだから、
 なるべく簡潔に結論を伝えたほうが良さそうかな」

「この人は少し耳が遠そうだから、
 大きめにハッキリと伝えたほうが良さそうかな」

「この人はあんまりガツガツされたくなさそうだから
 押すよりも引くような感じの方が良さそうかな」

「この人は少し警戒心が強めな感じだから、
 少しパーソナルな話をして場を和ませてみようかな」

「この人はズバズバものを言う感じだから
 周りくどくせずにガンガン踏み込んでいってみよう」

「この人はとても繊細そうで内気な感じだから
 順序立ててじっくり丁寧に伝えたほうが良いかな」

 

などなど、
今までの省エネのテンプレ思考の僕では
絶対に考えつかないようなことまで
頭を巡るようになっていきました。

 

お客さんの表情・声のトーン・話し方・仕草・姿勢、
身につけているもの・玄関にあるインテリア・家具、

お客さんから発せられるあらゆる非言語情報、
その「空気」を全身で感じ尽くすつもりで見ていく。

 

そして、

「目の前のこの人が本当に心から
 明るく軽くあたたかくなりますように」

と祈るような想いで
1人1人のリズムを感じて
接していった結果・・・

 

次第に、

「1日営業に出たら、契約が取れない日はない」

という状態になっていき、

その後も鍛錬を続けていった結果、
5ヶ月で営業成績1位を出すことに成功しました。

(もちろん、それでも100発100中なんてことはなく、
 しっかりと話を進めていっても
 様々な要因で契約に繋がらない人も当然いますが、

 基本的には皆んな最後には「頑張ってね」と
 応援してくれるようになっていきました。)

 

ちなみに、こういう話を聞いたら、
おそらく、昔の自分だったら

「なるほど!わかりました!!
 じゃあ相手の話をよく聞いて、
 相手の状況を知れば良いんですね!」

と思うと思いますが、
これも「省エネのテンプレ思考」です。

 

当然、契約を取ってナンボの営業(セールス)の仕事なので、
相手の話をただひたすら聞いていくだけではダメで、
こちらの提案もしっかりしていかないといけません。

 

同期・共鳴・共振を起こして仲間にする

 

自分の話ばかりする営業マンは売れないし、
相手の話ばかり聞く営業マンも売れません。

自分の「売れるトークのリズム」を保ちながら、
相手の「その場その時のリズム」を感じ取って、
お互いのリズムをうまく「同期」させていく。

相手の呼吸を読みつつ、
自分の呼吸のペースに相手を巻き込んでいき
お互いのリズムを調え合わせていく。

そして、メトロノームの同期実験のように、
リズムが合い、共鳴・共振が起きた時に、
オファーが通る(契約が取れる)、という感覚です。

 

そうやって、お互いのリズムを調えて
同期・共鳴・共振を起こして仲間にしていく。

これが「コミュニティ化」であり、
「コミュニティ作りの真髄の1つ」です。

※「リズム」というのが分かりにくい人は
「波動・振動数・周波数」などと言い換えても
良いかもしれません。

(もちろん、これはあくまでも1つの事例に過ぎず、
 コミュニティ作りの真髄はまだまだ奥が深いです。)

 

そして、これは営業(セールス)だけでなく、
全ての人間関係において言えると思います。

自分の話を話すだけではなく、
相手の話を聞くだけでもなく、

お互いに呼吸を読み合って、
お互いにリズムを感じ合って、
和合・統合・融合していく。

そうやって、
相手をよく見て相手のリズムを感じつつ
自分の本音も心を込めて伝えていくことで
ご縁(関係性)が深まっていくのだと思います。

 

ということで、まだまだ一部分ではありますが、
これが「コミュニティ作りの真髄」の1つであり、
僕が5ヶ月で営業成績1位を取った裏側・秘密です。

もちろん、これは全体のごく一部であり、
コミュニティ作りはとんでもなく奥が深いので、
ここで全てを伝え切れるわけではありませんが、

この「コミュニティ化の感覚」というのが
少しでも伝わったら嬉しく思います。

 

全てのモノには固有の振動数がある

 

そして、このコミュニティ作りの感覚は
もちろんWebでの情報発信ビジネス
(いわゆるネットビジネス)でも応用可能で
そこでも大きな効果を発揮します。

(というより、人が相手である以上、
 全ての対人関係に応用可能です。)

 

今回は、人間関係、
特に営業(セールス)における「リズム」について
少し踏み込んでお伝えさせていただきましたが、

世の中のあらゆるものには
固有のリズム(振動数)があります。

 

・普段過ごしている部屋にも

・普段使っている物にも

・普段聴いている音楽にも

・映画にもドラマにもアニメにも

・食べ物にも飲み物にも(シューアイスにも)

それぞれに固有のリズムがあります。

(もちろん「文章」にも、固有のリズムがあります。)

 

大きく2つに分けて、

・「それに触れた後、リズムが乱れて
  心が暗く重くなり、冷めるもの」

・「それに触れた後、リズムが調って
  心が明るく軽くなり、あたたまるもの」

があります。

 

そして、残念ながら、現代は

「触れると心が冷めるもの」

がとても多くなってきています。

 

全世界・全宇宙に美しい波動を広げて
あらゆる争い・飢え・差別がない世界へ

 

だからこそ、僕は文章(ライティング)を通して、
少しでも、リズムが調うような
少しでも、心が熱くなるような
少しでも、感化されるようなものを
発信していきたい。

そう思って書いています。

 

僕はそうやって、

「コミュニティメンバー全員の
 リズムが調いますように」

というようなイメージでいつも書いています。

おそらく、この文章に触れた人は、少なからず
この文章のリズムから影響を受けるはずです。

そして、メトロノームの同期実験と同じで、
皆んなのリズムが変わり、調えば、
僕自身もその影響でリズムが調います。

 

その結果、僕を含めてコミュニティの皆んなが

「明日も頑張ろう!」とか

「自分も目の前の人を必死に感じて
 その人に幸せを祈って動いてみよう!」

という気持ちになったら嬉しいですし、
僕もそういう想いで日々生きていきたいと思っています。

 

そうやってお互いに良い影響を与え合って、
一緒に成長していけたら嬉しいです。

 

そして、
コミュニティ内で共鳴・共振して大きくなった
「明るくて軽くてあたたかい”美しいリズム(波動)”」を
全世界・全宇宙に広げていきたい。

そうすればきっと、
世界からあらゆる争い・飢え・差別がなくなって、
皆んなが安心して”しあわせ”に生きられる世界になるはず。

僕は本気で、そう信じています。

そんな未来を、思い描いています。

 

 

ということで、
僕の仕事でのエピソードを通して

コミュニティの本質とは、

『お互いに呼吸を読み合って、
 お互いにリズムを調え合う場』

ということをお伝えさせていただきましたが、

このお話を通して、
「コミュニティ作りの面白さ・素晴らしさ」というのが
少しでも伝わったら、そんなに嬉しいことはありません。

 

そして、当然まだまだ僕も成長途中なので、
今回の企画を通して、仲間と共にこの

「目の前の人を必死に感じ尽くして
 本当に相手の幸せを想った提案をし、
 感化して巻き込み仲間を作っていく」

という”コミュニティ作りの感覚”を
どんどん磨いていきたいと思っています。

 

人は、1人で何かを頑張るというのは難しいので、
コミュニティの力を借りて、皆んなで前進していきましょう!

 

ーーーーー↑ここまで価値提供パート(いったん完成!!)↑ーーーーー


ーーーーー↓ここから企画詳細説明パート↓ーーーーー

 

コミュニティ「INSPIRE」の詳細

 

僕(ひろつぐ)が、個人的に、

「いま最もゼロイチを突破しやすいと感じるビジネス」

それを実践して、まずは1人の人に対して、
実際に価値提供をして、報酬を得てみる。

 

そうやって、まずは副業からでも、
ワンコイン(100円や500円)の初報酬を稼ぎ、

現実的にゼロイチを突破しながら、
「コミュニティ作りの感覚」を磨く。

 

そういう”現場でのリアルなビジネス実践経験”を通して、

「感化の連鎖でご縁を繋ぐ、
 コミュニティ作りの真髄」

の学びを一緒に深めていき、
仲間とともに成長していく。

 

そのために、今回は、
オンラインで半年間一緒に学んでいくための
コンテンツとカリキュラムをご用意しました。

 

ゼロイチ突破ノウハウ編
「AI Writing Lab」

 

今回は「コミュニティ作りの真髄を学ぶ」
というのがメインテーマではありますが、

人によっては「コミュニティビジネス」と聞いても
少し抽象的に感じる人もいるかと思います。

 

そういう方からすると、

「コミュニティ作りの凄さは何となくわかったけど、
 それを具体的にどうビジネスとして形にして、
 実際に稼いでいけば良いかよくわからない・・・」

という方もいらっしゃると思います。

 

そこで、今回の企画では、
非常に強力な「ゼロイチ突破ノウハウ」として

「AI✖️SEOライティング」

のノウハウをご提供します。

最初、これだけで販売しようと思ったくらい、
このノウハウのみで単独の講座となるくらいの
非常に有益な内容となっています。

 

このゼロイチ突破ノウハウ編では、

実際に僕自身が
週5日の1日8時間以上の会社勤めをしながら、
同時に、初めての0歳の育児とも格闘しながら、

その合間の時間を使ってコツコツ取り組み、
AIも活用して初月で5桁の収益化に成功した
再現性の高い「堅実な副業ノウハウ」を提供します。

 

「ChatGPT」というAIを活用しながら、
SEOに強い記事を作成するライティング術を学び、
ライティングの案件を受注して報酬を得ていく、
というビジネスノウハウです。

 

僕は、過去に様々なビジネスをしていましたが、
次なるステップに進むため、いったん全てを畳み、

ビジネスの先生に教え導いていただいた通りに、
人間力を高めるべく、会社勤めに専念しました。

 

そして、数年間、厳しい営業の社会で
僕の腐った人間性を叩き直していただきながら、

1年ほど前から、また改めて少しずつ
ゼロからビジネスを学び直し始め、

過去に購入したビジネス教材などを復習したり、

StoryBranding(ストーリーブランディング)
という「本物のコミュニティビジネス」や
「人生哲学」が学べる講座に参加したりして、

今後の自分の人生や、
ビジネスの方向性をいろいろと模索していました。

 

それこそ、ビジネスに関して言えば、

SNSなどではよく、

「ゼロイチ突破(まず最初の収益化)に最適!」

と言われているような、

・ココナラでスキル販売orコンテンツ販売

・SNS(Xやインスタ)でアフィリエイト

・ブログ記事を書いてアフィリエイト
(サイトアフィリ・トレンドアフィリ)

などを、試しに実践してみたりもしました。

 

そして、実際にそれらのノウハウで
それぞれゼロイチ突破をすることができました。

ココナラでも、売上実績ゼロの匿名アカウントで
1日で書き上げたテキストコンテンツを1000円で出品し、

出品してから4日間で10部売れて、初月で(4日間で)
コンテンツ販売実績5桁(1万円)を突破。

 

SNSでも、フォロワーゼロスタートのX匿名アカウントで、
Brainのアフィリエイトで初月で19,800円の教材を成約し、
9,800円の報酬をいただくことができました。

 

ブログのアフィリエイトに関しても、
最初に少し再開してみて、

AIナシで自分で記事をすべて書いているときは
会社の仕事との並行しながらの実践が
時間的にも体力的にも厳しくなってきて
一度挫折してしまいましたが、

昔ブログアフィリで250万円以上稼いだ経験があるので、
継続的に実践すればしっかり稼げるのはわかっています。
(その「継続的な実践」が一番難しいんですけどね…)

 

というように、
それらもしっかりと実践していけば
成果を出せることは間違いありませんが、

多くの人(僕自身も含めて)が
最初にこれらのビジネスを選ぶと
成果を出しにくいという現実もあります。

 

なぜかというと、理由は2つで、

1.明確な提供相手がいない
2.明確な納品期限がない

という特徴があるからです。

 

「1.明確な提供相手がいない」

とはどういうことか?

特に、ブログアフィリエイトなどでは、
「明確なお客さん」というものは見えないままで
報酬が発生します。

厳密に言えば、ココナラもSNSもブログも
報酬が発生する際に、その先に、
商品・サービスの提供相手が確実にいます。

でもそれが「見えにくい・感じにくい」んですね。

 

ココナラも、商品を出品する前の時点では
誰が買ってくれるかは基本的には分からないし、

SNSも、アフィリエイトが成約する前の時点では
誰が買ってくれるかは基本的に分かりません。

ブログでのアフィリエイトに関して言えば、
広告をクリックしてくれる前の時点で
誰がクリックしてくれるか分からないのはもちろん、

広告をクリックされた後でさえ、
最終的に誰がクリックしたのか
「分からずじまい」です。

 

でも明確な提供相手がいないと、
ビジネスで最も大切な

「目の前にいる人の空気を感じ尽くして
まずたった1人の人に価値を提供する」

という感覚が養われないんですね。

 

自分の紹介する商品を買ってくれる人の声も聞けないので、
仮に売れたとしても、どこに価値を感じて、どの話が響いて
購入を決意してくれたのかもわからないし、

逆に、見てくれた人がいるのに商品が売れない場合、
「どういう理由で商品を買わなかったのか?」
つまり「なぜ売れなかったのか?」もわからないわけです。

これでは、改善していくのもなかなか難しいので、
ビジネスの力を高めていくのも難しいということ。

 

「2.明確な納品期限がない」

とはどういうことかというと、
これはもうその通りで、

特に納品期限がないので、極論、

「いつやっても良いし、
やらなくても問題ない」

という状態。

 

僕は、
「やらなくても問題ないという状態」が
最も「問題な状態」だと思っています。

人は基本的に、

「納期がないとやらない」

からです。
(僕自身、何度も経験があります)

 

ココナラも、出品してもしなくても
別に誰にも何にも言われないですし、

SNSも、情報発信してもしなくても
別に誰にも何にも言われないですし、

ブログも、記事を書いても書かなくても
別に誰にも何にも言われません。

 

ビジネスでも何でも、
「継続する」というのが
最初にして最大の壁だと思っていますが、
副業の継続が難しい最大の理由はこれです。

「明確な納期がないこと」これです。

 

人は死があるから生を全うできるように、
人は、期限があるから必死に頑張れます。

逆に、明確な期限がないと、
時間の密度も下がってロクに集中もできず、

ちょこちょこスマホとかいじりながらダラダラやって、

「気付いたら2時間経ってたけど、
 文章ほとんど進んでない・・・
 ブログとか自分向いてないんかな・・・」

とか思い始めてしまう、と。。
(僕もこれ何度も経験あります…)

 

まとめると、ビジネスや副業を選ぶときに

1.明確な提供相手がいない
2.明確な納品期限がない

という特徴があるものは、
よほどのこだわりや理由がない限りは
最初の段階では選ばない方が良いと思っています。

 

逆に言えば、ビジネスや副業を始めるなら

1.明確な提供相手が必ずいる
2.明確な納品期限が必ずある

というのを選ぶのがオススメです。

そして、その条件を満たしているのが、
「クライアントワーク」です。

僕は、ビジネス初心者・副業初心者の人こそ、
これが最初にやるビジネスとして最適だと思っています。

 

特に、クライアントワークの中でも
「ライティング案件の受注」というのが
とっかかりとして良い経験になりますし、

ライティング案件の受注ができるようになれば、
その先にたくさんの選択肢・可能性が生まれ
ビジネスの幅が広がります。

 

・SEOに強いライティングができるようになれば
自身でサイトを立ち上げてブログ運営もできる

・そこで作った実績によって
メルマガなどでの情報発信にも繋げられる

・そもそも、ブログ記事・メルマガ文章
すべての根底のライティング力が格段に上がるので、
読みやすくてわかりやすい発信ができるようになる

 

そんな風に、

「ライティング案件を受注して記事作成をする」

という経験を通して、
未来のビジネスの幅が広がりますし、

そもそも、
「ライティングスキル」は
どんなビジネスでも必須なので、

報酬をいただきながらこのスキルを磨けるというのは、
これ以上ない絶好の機会だと思うんです

 

「でも、ライティングの案件を受注して
本当に自分でも良い記事を納品できるのかな…」

と思ったかもしれませんが、

→AIをうまく併用してAIに大枠を作ってもらうことで
最低限の役立つ記事は作れる、等で反論処理

※でもAIに幻想を持たせすぎない

ただAIだけで作った記事は
どこまでいっても「AIっぽさ」が残るので、
最後に必ず自分で読んで手を加える必要がある
ということもきちんと伝えつつ、

その「手の加え方」にもコツがあり、
それもザックリとどんなコツかを伝えつつ、

「AIを併用しながらのライティング案件の受注の魅力」

をまずは伝えていく

 

こちらの講座「AI Writing Lab」は
企画参加後すぐに、専用会員サイトにて
全てのコンテンツを見ることが可能です。


 

◉コミュニティ名「INSPIRE」の由来

「企画のコンセプトを改めて語る」

・僕自身も先生のコミュニティから多大なるインスパイアを受けて
毎日エネルギッシュに「よし今日もがんばるぞ」と思える日が増えた

・だから僕も先生のように、このINSPIREというコミュニティを通して、
参加してくださるあなたをたくさんインスパイアしていくので、
それを受け取ったら、今後はあなたが次の誰かをインスパイアしてほしい

 

ちなみに、僕は今回の企画コミュニティ「INSPIRE」には
「リズムが調う」という功徳(場の力)を設定しているので、
このコミュニティにコミットすればするほど
インスパイアされ、リズムが調い、人生が好転していくはずです。

「リズムが調う」というのは、
言い換えると「運が良くなる」とも言えて、

運が良くなると不思議なことがたくさん起こるので、
ぜひそれも体感してみてほしいと思います。

そして、そうやって
「運が良くなったエピソード」が出てきたら
ぜひそういうのも皆んなで共有し合えたら嬉しいです。

(僕も「強運エピソード」もいろいろあるので、
 企画の中でもシェアさせていただきますね!!)

 

◉「INSPIRE」で学べることの詳細(ブレットとりあえず最低10個くらい)

・コミュニティ作りを通して「ビジネスの仕組み作り」をする7ステップ
(コミュニティ作りをすることと、ビジネスの仕組み作りをすること(売上が上がる流れを作ること)は、実はほとんど一緒です。コミュニティ作りの真髄を学び、それをビジネスの仕組み作りに応用し、売上を作っていく方法を7つのステップに分解して解説します。)

・コミュニティの崩壊を防ぐための3つのポイントとは?
(コミュニティを作るときに、初期条件の設定を間違うと後々必ずそのコミュニティは崩壊してしまいます。過去に1度コミュニティを崩壊させてしまった経験から、コミュニティの崩壊を防ぐための初期条件の設定の仕方や3つのポイントについて詳しく解説します。)

・感化ライティングと扇動ライティングの違いとは?
()

・本物のコミュニティと偽物のコミュニティの違いの見抜き方とは?
(「どんなコミュニティリーダーについていくか?」でその後の人生は大きく変わります。偽物のコミュニティのリーダーについていくと、取り返しのつかないような悲惨な未来に向かってしまいかねません。本物のコミュニティとそのリーダーの見分け方について解説します。)

・コミュニティ化を前提としたセールスレターの書き方とは?
(巷に出回っている「セールスレターの書き方」は多くの場合、「ただ売ることに特化している」という場合がほとんどです。ただ、そのセールスレターの書き方だと、繁盛はできても繁栄はできません。短期的には売上は上がっても長期的に続くビジネスにすることはできないということ。長期的に繁栄するビジネスにするには必ず「コミュニティ化を前提に」セールスレターを書く必要があります。レタを書く際に多くの人が意外と陥りがちな罠と、それを回避して息の長いビジネスを作るための「売り方の心得」を解説します。)

 

◉参加条件:僕から「Story Branding」に参加すること

僕の企画の参加費用は実質無料です。

とはいえ、僕は、無料企画とは思わずに、
自分に3万円をお支払いをいただいたつもりで、
(いやむしろ30万円以上をいただいたつもりで)
価格以上のコンテンツを提供させていただきますので、

参加する際も「30万円払ったんだ!」くらいの気持ちで、
受け取っていただけたらなと思います。

 

◉Story Brandingを受講して、自分がどうトランスフォーメーションしたかを書く

・エネルギーが上がる習慣と下がる習慣がわかり、人生が圧倒的に加速した
自分が作るコンテンツに乗るエネルギーも爆発的に増えた感覚になり、
ありがたいことに「感化されました!」と言われることも増えた

・時間密度の高め方がわかり、仕事の効率が飛躍的に向上した

・内的自己の充実のさせ方がわかり、他者との比較による劣等感などに囚われにくくなり、
幸福な時間が増えた。批判されても動じなくなった。

 

◉配信スケジュール:
・毎週月曜日に参加者限定メルマガ(3000文字以上)を1通受け取れる

・4月〜9月までの半年間(1ヶ月4通×6ヶ月=最低24通)

・1ヶ月に最低1つセミナー音声をもらえる(1つ30分以上×6回分)

・基本的に個別のお返事や個別のサポートはできませんが、
ご質問やご要望をいただければ適宜メルマガで反映・回答させていただきます。

(できるだけ反映させていただきますが、
全てのご質問・ご要望に必ずお応えすることはできないこと、
ご理解・ご了承をいただける方のみ、ご参加ください)