ホメオスタシス(恒常性)と習慣の関係。生物学から学ぶ習慣の作り方。

こんばんは、ひろつぐです。

昨日の習慣の話、なかなか好評でした♪

 

「ついつい私も全部完璧にやろうとして
結局なんにもできなかったりしてたので
“たった1つだけ”と意識して
やってみようかと思いました!

貴重な気付きをありがとうございます!」

 

というお声をいただき、とても嬉しかったです。

ありがとうございます!

また何か感想があれば
バシバシ送っちゃってくださいね♪

 

 

 

さて、なかなか好評だったので
今日は「習慣の話 第2弾」ということで
僕の学びをシェアしたいと思います。

 

今日の話を知っておくと、
さらに習慣作りがやりやすくなるかと思うので
良ければ参考にしてみてください。

まだ昨日のを読んでない人は
そちらを読んでからの方が
理解しやすいかと思います。

※昨日の記事
習慣の質は人生の質である。3日坊主にもなれなかった僕のちょっぴり成功談。

 

 

 

 

さてさて、僕は、高校1年生のとき、
“クラスで1番の嫌われ者”と一緒に
毎日ご飯を一緒に食べて、
毎日授業を一緒に受けて
1年間をそいつと共に過ごしました。

 

クラスで1番の嫌われ者とは、
ご存じ

 

【ど真ん中の1番前の席】

 

のことです。

 

僕のクラスの担任の先生が
“スーパーハイパー頑固おじいちゃん”
だったので、

 

「名前と顔がわかんなくなっから
1年間席替えなし!」

 

とかいう、
ある人にとっては天国だけど
ある人(僕)にとっては地獄な
残酷すぎる制度がありました。

 

“ど真ん中の1番前の席”っていうやつは
授業中、先生が常に目の前にいて
授業をしているので、

当時、臆病者の僕は
授業中に授業以外のことをすることも(落書きとか)
寝ることもできませんでした。

昼休みの後の5時間目の授業で
必ず襲ってくるあの”睡魔”とも
1年間来る日も来る日も格闘し続けました。

 

 

正直、あの1年間は
ほんとにツラスギマシタネ…

何度、登校拒否を夢見たことか…
(あのときは何にも知らなかったし
学校は行くもんだと洗脳されてたので
なんとか耐え抜きましたが、
今だったら3日と持たずに
何事もなかったかのように
眠いときは寝て、帰りたいときに帰ります…
そもそも行かないかも…

学校に行けたことにはもちろん感謝してますが!)

 

 

 

でも、そんな中でも

【好きな科目】

はやっぱり普通に楽しく
授業を受けられたのを覚えています。

 

特に嫌いな科目があるわけでもないんですが、
僕が割と好きだったのは”生物”の授業です。

なんとなく生物の授業では
“生命の神秘”みたいなものを感じながら
授業を受けることができたので、
割と楽しみながら勉強できました。

 

テストの点も結構良かったのを覚えています。
(学校のテストの点に
今はあんまり価値を感じませんが…)

やっぱり人は、自分の好きなことは
自然と覚えられるもんだなと思います。

 

 

 

ということで、その生物の授業で
今でもよく覚えている話があるんですが、
それが

 

【ホメオスタシス(恒常性)】

 

という話です。

 

Wikipedia先生に聞いてみたところ、

ホメオスタシスとは、

生物のもつ重要な性質のひとつで
生体の内部や外部の環境因子の変化にかかわらず
生体の状態が一定に保たれるという性質、あるいはその状態を指す。
生物が生物である要件のひとつであるほか、
健康を定義する重要な要素でもある。生体恒常性とも言われる。
引用 – Wikipedia

らしいんですが、簡単に言うと
【常に一定でいようとする性質】

のことです。

 

 

例えば”人の体温”が良い例なんですが、
人の体温はどんなときでも大体
36℃~37℃くらいになっていて、
それ以下になったりそれ以上になったりすると
身体のいろんな機能がうまく働くなって
生命の危機に瀕してしまいますよね。

※ちなみに、僕ら哺乳類や鳥類には
(恒温動物には)この機能があって、

爬虫類、両生類、魚類には(変温動物には)
この機能はないそうです。

 

 

外が暑かったら、汗をかいて
汗が蒸発するときの気化熱によって
体温が上がらないように調節するし、

逆に、

外が寒かったら、筋肉を震えさせて
その伸縮運動によって熱を発生させて
体温が下がらないように調節してますね。

 

つまり、僕ら人間には常に
【ネガティブフィードバック】
(元に戻ろうとする働き)
が働いているということになります。

 

 

そして、この
【ネガティブフィードバック】は
日常のひとつひとつの行動にも
無意識的に働いていると思っています。

 

例えば、

 

 

・ご飯を食べにいくときには
ついつい”いつも行ってるお店”に行って
“いつも頼んでるものを頼んで”しまったり

・出かけるときには
“いつも通る道”を通って、
“いつもの電車のいつもの席”に座って
移動してしまったり、

・アイスを買うときには
“いつもの”ピノや
“いつもの”雪見大福を買ってしまったり

・お風呂に入るときには
大体”いつもの時間”に入って
“いつも通り”左腕から洗ったり

・美容室に行くときもいつもの・・・

・歯ブラシを買うときもいつもの・・・

・シャンプーを買うときもいつもの・・・

 

 

という感じに、
意識して変えようとしない限り
人は”いつもの○○”を選択してしまいがちです。

 

「今日はいつもとは違うお店に行ってみようかな」

 

と思っていても、
その意志力が相当強くない限り、

 

「あ、やっぱいつものあそこ行こ」

 

となってしまったりします。
(多分経験あると思います)

 

 

これもまさに、
【ネガティブフィードバック】
(元に戻ろうとする働き)
が働いてるということですよね。

 

気付いたかもしれませんが、
もっと言えば、まさにこれこそが

【習慣】

だと思います。

 

 

だからこそ、
何か新しいことを始めようとしても
すぐにネガティブフィードバックが働いて
それを始めていなかったときの
元の状態に戻ろうとしてしまい、

結果的に3日坊主とかに
なってしまったりするんですよね。

 

 

そして、
厄介なことにこの機能は

“本能的に無意識的に”

働いてしまいます。
(いつもと違うことをすると
単純に生存確率が下がるからです。
人は子孫繁栄が本能なので
いかに死なないようにするかが
DNAレベルで本能に刻まれていると言います)

 

ここで、

 

「なんだよネガティブなんちゃらって!
おれの習慣作りの邪魔ばっかしやがって!!!
そんなもんなくなってしまえ!」

 

と思ってしまうかもしれませんが、

その機能があるおかげで
生命を維持できてるわけなので
それもそれで無理な話ですよね。

 

これはもう本能なので、
しょうがないことだと思います。

 

 

じゃあどうすればいいかと言えば、

前も確か書きましたが

【本能と理性をうまく調和・共存させる】

しかないと思ってます。

※参照記事
本能と理性、脳の仕組みから学ぶ苦しまない生き方。弱い部分強い部分その実両方がかけがえのない自分♪

 

つまり、
本能にホメオスタシスという性質が
あるということを理解した上で
それを前提に”習慣を作る”っていうことですね。

 

この話を知らないと、
何かやろうと思ったけどできなかったことに対して

 

「なんで自分は自分で決めたこともできないんだ
あぁ情けない」

 

とかいちいち自己嫌悪してしまって
どんどんセルフイメージが下がって
ますますできなくなってしまったりするけど、

 

 

これを知っておけば
もしできないときにも、

 

「あぁ今やる気起きないけど
生命維持のために
ホメオくんが働いてくれてるんだなぁ。

よし、やる気が起きないのは
仕方ないことなんだ。

しょうがないから、
今日は2分だけでもいいから
ちょこっとだけやってみよ」

 

と、自分を許してあげることができて
ほんのちょっとだけでもやれたりします。

(ちなみにセルフイメージとは
自分のことを自分がどう思ってるかということです。

実はこれが人生のすべてを左右してたりします。
人は自分が思ってる通りの自分になるので!

↓この記事の話ともつながってきますね

rayの歌詞を解釈してみた。BUMPから学ぶ内界と外界と原因と結果の関係性と思い込みの力

 

 

 

そして、「2分だけ」とか思って
やり始めてみると、意外と

 

「気づいたら30分やってた」

 

みたいなことに
なってたりするんですよね
不思議なことに笑

 

 

だから、結局なにが言いたいかというと

 

【やる気なんかでなくて当たり前】

 

っていう前提で、
変に完璧主義になろうとしないで
気楽にやってみると
意外と続いたりするっていうことです♪
(やる気はやり始めてからでてくるって
聴いたこともありますし!)

 

そして、
ツラくても面倒でもやる気でなくても
21日間それを続けることができれば、
もうそれが”当たり前”になってきて
ホメオスタシスを味方につけることができます。

 

つまり、やることが当たり前だから

 

【それをやらないことに対して
ネガティブフィードバックが働く】

 

という無敵状態を作ることが
できるということですね。
(つまりこれが習慣)

こうなればもうこっちの勝ちですよね。
自然とやっちゃうわけですから♪

 

 

 

★まとめ★

何かを始めてもやる気がでなくなるのは
本能だから仕方のないこと

そんなときにはホメオくんが
働いてくれてることに感謝しながら

【とりあえずほんのちょっとだけ】

やってみると、
意外と後からやる気がでてくる

そうやってどうにか
21日間続けることができれば
もうそれが習慣になるから
そうなればこっちの勝ち!

 

 

 

ということで、
習慣を作って何か目標を達成したり
人生を豊かにしたいと思ってる人は、

挫折しそうになったときには
この話を思い出してみたら
うまくいくかもしれません!

 

 

では今日は
生物学から学ぶ習慣の作り方
というお話でした。

参考になれば幸いです。

 

 

 

PS.

普段から

【いつもとは違うほう】

を選ぶようにしておくと、
そういう習慣がついて
本能の影響が小さく済むようになるので
おすすめです。

 

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↑この記事の冒頭にハッピーターンアイスのレビューがありますが、

普段ピノか雪見大福しか食べない僕が
この前、

【普段なら絶対食べないであろう
ハッピーターンアイス】

をわざわざ選んで買ったのも
そういうことです笑

精一杯運命に抵抗!

 

高卒貧乏バンドマンがPC1台で起業して月収100万円を達成した物語

僕はもともと高卒貧乏バンドマンでしたが、
月収100万円を達成することができました。

きっかけは、「起業」という世界に魅了され、
まずは副業からPC1台でビジネスを始めたこと。

今は自動販売機のような仕組みも作ったので
仕事をする時間は1日5分〜10分程度、
いやむしろ、たとえ1日中寝ていたとしても
自動的に毎日収入が生まれるようになりました。

 

たまに昔の友人に会ったときには
「絶対ウソだ〜!笑」と言われますが、
事実は事実なので他に言いようがありません。

詳しい話をすれば徐々に信じてもらえますが、
それでも「お前にはビジネスの才能があって羨ましいなぁ」
と言われて終わりです。

いやいや、僕に才能なんて微塵もないんだけど。。

 

大学受験は滑り止めも全て落ちて
どこにも行けなくて惨めな想いをしたし、

何か知識や資格があったわけでもなければ
ビジネスなんてやったこともないズブの素人。

もちろん特別な人脈なんてありっこないし
起業の軍資金が莫大にあったわけでもない。
むしろ貧乏すぎて借金まみれだったくらいです。

 

そんな僕でも、ビジネスに出会い、
少しの間だけ真面目に実践してみたところ
意外とあっさり人生がひっくり返りました。

月収100万円を稼げるようになったことで
心に余裕も生まれたし、自信も持てるようになった。

コンビニで大好きなピノを買うときに
昔のように迷うこともなくなったし、
大抵のものは手に入るようになった。

人生のパートナーと呼べる人とも出会えて
心から笑いあえる楽しい時間も圧倒的に増えた。

 

これらは全部「ビジネスを学んだおかげ」と言えます。

 

正しい知識を得て行動を起こせば
どんな人でも稼ぐことはできます。

こんな何も持っていない普通以下の人間ですら
結果を出すことに成功できたわけなので。

しかも、「ただ稼ぐだけ」ではなく
「多くの人に感謝されながら」稼げる。

 

実際に僕のところには毎日のように、

「ひろつぐさんから教えていただいた情報のおかげで
ビジネスで収益を上げることができるようになりました!
本当にありがとうございます!!」

というようなメールがたくさん届きます。

 

昔は、人が喜ぶことなんて正直どうでも良かったけど、
今は収入が増えて心に余裕があるおかげか
そういったメールを読むと自分のことのように嬉しくなります。

なので今は、
昔の僕と同じようにお金に悩み苦しんでいる人にとって
少しでも手助けになれれば、という想いで、
こうして情報発信の活動をしています。

 

ちなみに僕はメールマガジンも配信していて、
そこでは僕が今までに学んできた情報の中から
より良いものだけを抽出して厳選し、

より具体的な稼ぎ方のノウハウなどを
惜しみなくお伝えしています。

もし興味があれば読んでみてください。

 

有益なプレゼントもたくさん配布していますし、
いらなくなればいつでもメルマガ解除できるので
まずは気軽な気持ちで読んでみてもらえればと♪

僕自身、楽しみながら書いているので、

「純粋に読み物としても面白い!」

という人もたくさんいらっしゃいます。

 

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