【僕がボロ泣いたシーン3選】映画『鬼滅の刃』無限列車編の感想レビュー

どうも、鬼滅の刃オタクの、ひろつぐです。

「先日公開された鬼滅の刃の映画の
 ひろつぐさんの感想レビューが読みたいです!!」

というようなメールを
ここ最近かなりの数いただいていました。

ということで、レビューをするためにも
僕も早速見てきましたよ、
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編…!!

 

いや〜正直、近年稀に見る”神映画”でした。

(神とか言うのあんまり好きじゃないですが、
もうこれは凄すぎて神映画としか言えません。。)

 

終演と同時にこんなツイートもしちゃうくらいです。

 

映像も大迫力で最っ高にカッコ良すぎて
単純に映像作品としても楽しめましたし、
ストーリーから学ぶこともたくさんありました。

 

特に、僕がこの映画から感じたテーマとして

【楽な方に流されずに現実と向き合い
 命がけで自分の責務を全うする覚悟】

という強いメッセージを感じました。

一言で言うと、

『”現実から逃げるな!前に進め!”』

という感じです。
(これについてもまた後半で書いていきます。)

 

にしても、
一晩経った今でもまだ興奮冷めやらずに、
余韻が抜ける気配がありません。

もうすでにもう1回見に行きたい衝動に駆られています…

 

ちなみに、映画「鬼滅の刃」無限列車編、
どうやら公開してからたったの10日間で
「興行収入100億円」を突破したらしく、

TwitterなどのSNSでは、

『煉獄さん100億の男』

がトレンド入りしたりしてるみたいです。

100億の男…
カッコ良すぎるやろ…

補足
2020年10月16日の公開から25日までの10日間で、
観客動員数は798万人を突破して、
興行収入は107億5423万円となったようです。

映画公開から10日間で興行収入が100億円を超えたのは、
歴代最速の記録とのこと。凄すぎる…

2001年に公開された「千と千尋の神隠し」の
「25日間で100億突破」という記録が歴代最速でしたが
これを大幅に更新してしまいましたね…!!

興行収入が100億円を突破した日本映画は、
去年公開された新海誠監督の作品「天気の子」以来、
約1年ぶりとのことです。

【”天気の子”考察】須賀はなぜ泣いた?奥さんの裏設定や涙の理由…ネタバレレビュー

2019年8月12日

今回の鬼滅の刃の映画の凄まじさが
上の数字のデータからもわかりますね…

 

そんな、時代を変える作品である

【劇場版「鬼滅の刃」無限列車編】

僕も自分でもびっくりするくらい
ボロッボロに泣かされてしまいました。
(普段、映画とかではあんまり泣かない僕が、です…!!)

 

しかも、1回だけでなく、
ななななんと【3回】も!!

(ボロボロ泣くと呼吸がしにくくなって
まだ全集中常駐ができない僕は苦しくて死にそうになるので、
僕は映画中に軽く3回は死にかけました。)

 

ということで今回は、
『僕がボロ泣きしたシーン3選』を
感想と一緒にレビューさせていただきます。

では行こう!

注意
ネタバレは大いに含まれますので、
ネタバレが嫌な人はここまでで!

また劇場で映画を見てきてから、
読んでいただけると嬉しいです!

補足
動画でも喋っているので、
文章があまり得意じゃない人は
動画で聞き流していただければと!

 

僕がボロボロ泣いたシーン3選はココ!! – 映画「鬼滅の刃」感想

【ボロ泣きシーン1】竈門炭治郎が夢で家族と別れるシーンで1死…

まず、1つ目のボロ泣きシーンは、

ボロ泣きシーン1
主人公の炭治郎が夢の中で
大好きな家族と別れることを決意して、
家族に背を向け去っていくシーンです。

 

今回の映画「鬼滅の刃」無限列車編に登場する
「魘夢 (えんむ)」という強力なボスキャラは、

「人間を眠らせて、
 その人の都合の良い夢を見させ、
 現実に帰って来れないようにする」

という特殊な技を使ってくる敵。

 

「夢を見ながら死ねるなんて幸せだよね」

というセリフが印象深い、
歪んだ嗜好を持つサイコパスな敵キャラです。

「鬼滅の刃」より引用  吾峠呼世晴/集英社

 

炭治郎たち一行も
まんまと敵の術中にハマってしまい、
全員しっかり眠らされてしまいます。

そして、メンバーそれぞれが

「自分にとって都合の良い夢」

を見させられてしまうわけですが、
ここで炭治郎が見させられたのは
「最愛の家族と平和に暮らしてる夢」

 

「雪に囲まれた木の小屋の家で
 優しい母と3人のヤンチャな弟と2人の可愛い妹と
 一緒に7人家族で平和に楽しく暮らしている…」

この夢が炭治郎にとってどれだけ幸せで
心地良い世界だったことか・・・

 

そう。

 

現実では、炭治郎は
第1話で家族全員(ねずこ以外)を

鬼に惨殺されてしまっているからです。

 

家族と平和に暮らしている夢の中で
炭治郎は幸せな気分に浸りながらも
徐々に「これは夢の世界なんだ」
ということに気づきます。

 

そしていよいよ、

『鬼殺隊の一員として
 鬼と戦い人々を守る』

という自分の責務を思い出し、
その夢の世界から抜け出そうとします。

 

平和に仲良く暮らしている家族がいる家を飛び出し、
夢から抜けるために、降り頻る雪の中を走り出す炭治郎。

でも、そんな炭治郎を家族が追いかけてきて
炭治郎は家族みんなから呼び止められてしまう。

 

ここで炭治郎は葛藤します。

 

  1. 早く夢の世界から抜けて、現実で鬼と戦わなきゃ!
  2. このまま夢の世界の中で家族と仲良く暮らしたい…

 

この2択で葛藤に葛藤したあと、
心地よい夢の中から抜け出す決意をし
厳しい現実と向き合う覚悟を決めます。

 

炭治郎
「本当ならずっとこうして暮らせていたはずなんだ。ここで。」
「でももう俺はもう失った!!戻ることはできない!!」

このセリフのシーンで
僕の涙腺は1度目の崩壊です。1死。

 

母:
「炭治郎どうしたの」

 

炭治郎:
「ああ・・・
ここに居たいなあ、ずっと。

振り返って戻りたいな。

本当なら
ずっとこうして暮らせていたはずなんだ
ここで。

本当なら、みんな今も元気で
禰豆子も日の光の中で。青空の下で。

本当なら 本当なら
俺は今日もここで炭を焼いていた
刀なんて触る事もなかった。

本当なら・・・
本当なら!!

 

でももう 俺は失った!!
戻る事はできない!!」

 

「鬼滅の刃」より引用  吾峠呼世晴/集英社

 

ちなみに、僕は今年の1月に
結婚を機に関東(群馬)から北海道に
身ひとつで移住をしましたが、

鬼滅の刃の映画のこのワンシーンで
関東で両親と過ごした思い出が蘇り、
それがさらに僕のボロ泣きを加速させました。

 

関東から北海道に出発する前夜、
母と一緒に夕飯を食べたとき、
いつも通り、とても楽しい時間だったけど
母が一瞬とても寂しそうな顔をしていたり、

出発当日も、母は時折寂しそうな顔をしていて、
僕もその顔を見るたびに寂しくなりました。

 

そんな母を見て、正直、

「やっぱり北海道に引っ越したくないなあ
 このまま今まで通りに母と暮らしたい。。」

と思ってしまった自分もいました。

(これが同じ県のどこかに引っ越し、とかなら
またすぐ会えるからあんまり寂しくないけど、
関東と北海道となったら結構距離あるので
やっぱりかなり寂しい気持ちは強かったです。)

 

しかも、引っ越すとなれば
家具・家電を揃えて家を住みやすくしたり
家の周りのどこに何があるか把握したり
慣れない環境での暮らしに慣れていったり・・・

などなどいろいろ大変なこともでてきます。

 

僕の場合、関東から北海道への引越しとなると
厳しい寒さなどの環境の変化にも慣れる必要があるし、

何より、友人や知り合いが1人もいない場所に
たった1人で移住をするわけなので、
正直いろいろ不安もあって、かなりの覚悟が必要でした。

あのとき北海道への移住を辞めて、
あのまま関東に住んでいた方が
確実に”ラク”だったとは思います。

 

でも、僕は7年以上のお付き合いのある人と結婚して
「一生を添い遂げよう」と自分で決意をしたので、

【男として、妻を幸せにする責務】

が僕には課されていました。

【ご報告】ディズニープロポーズに成功しました×特別音声のプレゼント

2019年9月29日

 

だから、例え両親と離れてしまって寂しかろうと、
その現実から逃げずにラクな方に流されず
自分の責務を全うしなきゃいけなかったわけです。

炭治郎の言葉を借りれば、
このまま北海道に引越しをせずに
関東で親と一緒に暮らしていたかったけど、

「でももう、戻る事はできない!!」

って感じです。

 

そんな僕のエピソードが、

「炭治郎が夢の中で母や兄弟と別れて
 涙を流しながら現実と向き合って
 自分の責務を全うしようとする姿勢」

という部分と重なって
炭治郎に思いっきり感情移入してしまい
ボロッボロに泣いてしまったんですね。

 

(今となっては北海道での生活にもだいぶ慣れてきて
奥さんと黒猫2匹と一緒に毎日楽しく暮らしているので
結婚して北海道に引越して本当に良かったと思っています。)

 

 

いったん鬼滅の刃に話を戻して。

 

で、さらにしんどいのが、
炭治郎は夢の中での家族と別れる覚悟を決めて
何度も走り出そうとするんですが、

それを阻む壁が何度も何度も現れて、
何度も何度も炭治郎は足を止めさせられてしまうんです。

 

「前に進む」と決めたものにだけ訪れる
『神試し』というやつですね。

※神試しとは、
 「本当に前に進みたいのか?」という
 覚悟の強さを試される神様からの試練。

 

例えば、6人兄弟の一番下の子
末っ子の男の子「六太(ろくた)」が
泣きながらこう言うんです。

六太:
「お兄ちゃん置いて行かないで!!」

「鬼滅の刃」より引用  吾峠呼世晴/集英社

しんどすぎるやろこれ…
(ここでさらに僕の涙腺に大ダメージ)

 

それに対する炭治郎のセリフもヤヴァイ…

炭治郎:
「ごめんなあ六太。
もう一緒にはいられないんだよ。

だけどいつだって兄ちゃんは
お前のことを想っているから。

みんなのことを想っているから。

たくさんありがとうと思うよ。
たくさんごめんと思うよ。

忘れることなんて無い。
どんな時も心は傍にいる。

だからどうか許してくれ。」

「鬼滅の刃」より引用  吾峠呼世晴/集英社

 

もうボロッボロに泣きました。
なんて心優しい良い奴なんだ炭治郎・・・!!

 

そして、必死に家族への執着を断ち切って
家族を振り切って走り出した炭治郎ですが、
その先にはさらなる分厚すぎる壁が。。。

 

そう!!

 

最後に、まだ鬼化していない
元気な禰豆子(妹)が現れるんです!!

あれだけ勇気を振り絞って
決死の覚悟で家族を振り切ってきたのに、
そこに最愛の妹が現れるんです。。

 

禰豆子:
「お兄ちゃんどこ行くの?」

「鬼滅の刃」より引用  吾峠呼世晴/集英社

 

しかも、泣きながら呼び止めるとかじゃなくて、
“何事もなかったかのような平然とした表情で”
呼び止めてくるのがズルすぎる。。

 

ただでさえ、

「家族が生きてるこの幸せな世界が
 もしかしたら現実世界なのかも・・・」

と思い込みたい気持ちがあるのに、

そんな風に、最愛の妹に
「いつも通りの顔」で呼び止められたら
ますます、ここが現実世界だと思い込みたくなりますよね。

ますます、本当の現実に戻りたくなくなりますよね。

しんど。。。

 

敵の魘夢 (えんむ)の言葉を借りれば、

「幸せな夢や都合のいい夢を見ていたいっていう
人間の欲求は凄まじいのにな」

まさしくこれですね。

 

ただ、炭治郎は何度呼び止められても、

 

『鬼殺隊の一員として
 鬼と戦い人々を守る』

 

という「自分の責務」を思い出し
何度でも家族を振り切り何度でも覚悟を決め、
涙を流しながら何度でも走り出します。

※夢の中での禰豆子(妹)をどうやって振り切ったかは
ぜひ劇場で確かめてみてください!

 

そして最後の壁と思われた禰豆子を
やっとの思いで振り切った炭治郎ですが、
最後の最後の、さらなる分厚すぎる壁が現れます。

 

それが、

夢から覚醒して現実に戻るためには
自分で自分の首を切って自決をしなきゃいけない

という条件です。

 

やっとの思いで家族全員を振り切ったのに、
最後の最後にこれですよ。

要は、

「夢の中で自殺しなきゃいけない」

ってことなんですね。

 

いくら夢の中と言えども、
現実世界と同じくらい臨場感が高く
「リアルな世界」なわけなので、

そこで自分の首を切ると言う事が
どれだけ覚悟が必要な行為なのか…

考えるだけでゾッとします。

 

しかも、鬼畜なのが、

「自殺をすれば夢から覚めるかどうかの確証はない」

ということ。

もしかしたら、夢の中で自分の首を切れば
現実世界の自分も死ぬ可能性もあるんです。

 

そんな中でも炭治郎は、

『鬼殺隊の一員として
 鬼と戦い人々を守る』

という「自分の責務」を全うする一心で
夢の中で自分の首を自分で切ります。

※その結果どうなるかは、ぜひ劇場で!

 

まさしく「命がけ」という言葉以外にありません。

命がけで自分の責務を全うしようとする
炭治郎のカッコ良さに感動しました。

 

ということで、1つ目のボロ泣きシーンは、
炭治郎が夢の中で大好きな家族と別れることを決意して、
家族に背を向け去っていくシーンでした。

 

【ボロ泣きシーン2】煉獄杏寿郎が炭治郎たちに最後に残した言葉で2死…

1つ目のシーンだけでだいぶ長くなってしまったので
2つ目3つ目はサクッと紹介しますが、2つ目は

ボロ泣きシーン2
炭治郎たちの先輩である煉獄杏寿郎が
死に際に炭治郎たちに残した言葉です。

煉獄杏寿郎:
「胸を張って生きろ

己の弱さや不甲斐なさに
どれだけ打ちのめされようと

心を燃やせ

歯を食いしばって前を向け

 

君が足を止めて蹲っても
時間の流れは止まってくれない

共に寄り添って悲しんではくれない

 

俺がここで死ぬことは気にするな
柱ならば後輩の盾となるのは当然だ

「鬼滅の刃」より引用  吾峠呼世晴/集英社

「鬼滅の刃」より引用  吾峠呼世晴/集英社

「鬼滅の刃」より引用  吾峠呼世晴/集英社

 

煉獄さああああああああああんん!!!!!

はい、ここでも2度目の涙腺崩壊です。2死。
泣きすぎて息できなくて死にそうに。(2度目)

 

炭治郎も炭治郎で、ボロ泣きシーン1で
命がけで自分の責務を全うしましたが、

煉獄さんも煉獄さんで、
命がけで自分の責務を全うしました。

命をかけるなんて、
そう簡単にできることじゃないですよね。

 

煉獄さんの強さと判断の速さのおかげで、
列車の乗客200人を1人も死なせなかったので、

『鬼殺隊の一員として
 鬼と戦い人々を守る』

という責務を全うしたのはもちろんですが、

『柱として命がけで後輩の盾となる』

という責務もきちんと全うしました。

「鬼滅の刃」より引用  吾峠呼世晴/集英社

 

煉獄さんは、

『俺は俺の責務を全うする!!
 ここにいる者は誰も死なせない!!』

と言っているので、
完璧に有言実行です。

 

煉獄さんの生き様、カッコよすぎる…

僕もこんなカッコ良い男になりてぇ。。

※煉獄さんの炎の呼吸の技も大迫力で
1つ1つ最高にカッコ良すぎたので、
それもぜひ劇場で見てほしいです…!!

 

ということで、2つ目のボロ泣きシーンは、
炭治郎たちの先輩である煉獄杏寿郎が
死に際に炭治郎たちに残した言葉のシーンでした。

 

【ボロ泣きシーン3】煉獄杏寿郎の最初で最後の笑顔がヤバすぎて3死…

3つ目のボロ泣きシーンは、

ボロ泣きシーン3
煉獄杏寿郎が自分の責務を全うし終えて、
最初で最後の満面の笑みを浮かべるシーン。

「鬼滅の刃」より引用  吾峠呼世晴/集英社

 

これは僕の勝手な印象なんですが、
煉獄さんがこんな風に優しい顔で両目を閉じて笑ってるのは
今までに1度もなかったように思います。

基本的には、
「キリリ凛々常駐(きりりりんりんじょうちゅう)」
つまり、常にキリリと凛々しい表情をしています。

しかも、瞳のデザインがかなり怖いので、
基本的に怖い顔に見えてるわけですね。

だからこそ、
その普段とのギャップもあってか
この煉獄さんの死に際の満面の笑みには
圧倒的な破壊力があるわけです。。。

 

煉獄さああああああああああんん!!!!!(2度目)

 

はい、ここでも3度目の涙腺崩壊です。
泣きすぎて息できなくて死にそうに。。
3死。見事に劇中に3回死にました。

「鬼滅の刃」より引用  吾峠呼世晴/集英社

このギャップ演出を見越して最初からわざと
怖い瞳のデザインにしていたのかも・・・
(だとしたら五峠先生、策士すぎる…!!)

 

しかも、最後の最後に煉獄さんの母の姿が現れて、
その、母と煉獄さんとのやりとりがあった後に、
煉獄さんが最後にこの満面の笑みを浮かべるんですが、
母との最後の会話がまた涙腺にダイレクトアタックしてくるんです。。

※最期に母とどんな会話をしてこの笑みを見せるのかは、
ぜひ劇場で実際にご覧ください!最高にグッときます!!

 

そうそう、”死に際に笑う”と言えば
ワンピースのルフィもそうですね。

「ONE PIECE」より引用  尾田栄一郎/集英社

 

「いつ死んでもいい覚悟」

ができてる人だけが
死ぬ瞬間に笑えるんだと思います。

 

そして「いつ死んでもいい覚悟」は
その日その日を悔いのないように
“心を燃やして全力で生きてる人”だけが
持てる覚悟なのかなとも思います。

僕の大好きなsailing dayの歌詞が浮かびました。

たった1秒生きるために
いつだって命がけ当たり前だ

sailing day/BUMP OF CHICKEN

 

煉獄さんもルフィも、
1秒1秒を命がけで生きてるからこそ
死に際に満面の笑みで笑えるんですね。

僕もそんな風に”心を燃やして”
カッコ良く生きてカッコ良く死にたい!

 

ということで、3つ目のボロ泣きシーンは、
煉獄さんが自分の責務を全うし終えて、
最初で最後の満面の笑みを浮かべるシーンでした。

 

僕のボロ泣きシーン3選をまとめると、

ボロ泣きシーン1
主人公の炭治郎が夢の中で
大好きな家族と別れることを決意して、
家族に背を向け去っていくシーン。
ボロ泣きシーン2
炭治郎たちの先輩である煉獄杏寿郎が
死に際に炭治郎たちに残した言葉。
ボロ泣きシーン3
煉獄杏寿郎が自分の責務を全うし終えて、
最初で最後の満面の笑みを浮かべるシーン。

 

映画「鬼滅の刃」から学んだ【命がけで責務を全うする覚悟】

最後に、この映画を見て
僕が学んだことを書きたいと思います。

冒頭にも書きましたが、
僕はこの映画を見て

【楽な方に流されずに現実と向き合い
 命がけで自分の責務を全うする覚悟】

を学びました。

一言で言えば、この映画からは

『”現実から逃げるな!前に進め!”』

という強いメッセージを感じました。

 

例えば、ボロ泣きシーン1の

「家族との幸せな日常を捨てて
 命がけで厳しい現実と向き合う」

という炭治郎の姿勢。

 

「最愛な家族と別れて自分の首を切ってまで
 鬼のいる危険で厳しい現実世界に戻る覚悟」

「自分の責務を全うするため」に
こんな覚悟が自分にはあるかなと
すごく考えさせられました。

もし自分が炭治郎と同じ状況だったら、
命がけで炭治郎と同じことができるかな、と。

 

  1. 命がけで夢から抜け出し厳しい現実と向き合う
  2. 幸せで心地よい夢の世界の中にずっと居続ける

 

この2択に迫られたとき、
おそらく多くの人が2を選んでしまうと思います。

だって、厳しい現実からは現実逃避したいですし、
できれば楽な方に流されて生きていきたいのが人間です。

多分、場合によっては僕も
下手したら2を選んでしまうかもしれません。

 

【楽な方に流されずに現実と向き合い
 命がけで自分の責務を全うする覚悟】

が自分にはあるのか。。

 

日常のちょっとした場面の中でも
この覚悟が試される瞬間って
結構たくさんあると思います。

 

  • 夜、早くお風呂に入らなきゃいけない
  • ご飯食べたお皿を洗わなきゃいけない
  • 夜、しっかりと早く寝なきゃいけない
  • 朝、二度寝せずに起きなきゃいけない
  • ダラダラYouTube徘徊を切り上げなきゃいけない
  • SNSをボーッと徘徊を切り上げなきゃいけない

 

などなど。

僕も過去、夜に、

「早くお風呂に入らなきゃいけないけど、
 面倒だしこのままYouTube見てたいなぁ」

みたいに思ってしまうことはよくありました。

そうやって、

「お風呂に入らなきゃいけない」

という現実と向き合わずに現実逃避して、

「ダラダラYouTubeを見る」

という楽な方に流されてしまいたくなるんですね。

 

過去、実際にそれで、そのままダラダラして
お風呂に入らずに寝落ちしてしまうことも
今までに何度もありました。

そして朝になって、

「あー、昨日お風呂入ってないから
 あんまりよく眠れなかったな。。
 朝なのにもう疲れてるわ。最悪だ。。
 昨日早くお風呂に入れば良かった。」

と後悔して、罪悪感と自己嫌悪感に襲われる、みたいな。

 

  • ご飯食べたお皿を洗わなきゃいけない

これもそうですね。

早く洗わないとどんどん洗い物が溜まっていって
後々さらに面倒になることはわかっているのに、
その現実から目を背けて後回しにしてしまう。

結果、洗い場に食器が膨大に溜まってしまい、
後々、めちゃくちゃ大変な想いをして食器を洗う、みたいな。

(しかも時間が経てば経つほど
雑菌が増えていってしまうので、
食器洗いを後回しにして、良い事1つもない)

 

  • 夜、しっかりと早く寝なきゃいけない

これもそう。

夜早く寝なかったら、
次の日も眠くなったりして
仕事にも悪影響が生まれてくるし、

「仕事=自分の責務」と考えたときに、
夜更かししたら自分の責務を全うできません。

 

と、わかっていても、その現実から逃げて、
ついつい楽な方に流されてしまって、
夜な夜なYouTubeをダラダラ見始めて
気づいたら夜が明けて朝になっていた。。

みたいな。

(これも僕も過去に何度も経験があります。)

 

  • 朝、二度寝せずに起きなきゃいけない
  • ダラダラYouTube徘徊を切り上げなきゃいけない
  • SNSをボーッと徘徊を切り上げなきゃいけない

 

これらも全部そう。

基本的に人間は、気をつけていないと
楽な方に楽な方にどんどん流されていきます。

面倒なことは後回しにして、
すぐ手に入る短期的な快楽に手を伸ばしてしまいがち。

 

【楽な方に流されずに現実と向き合い
 命がけで自分の責務を全うする覚悟】

こんな覚悟はなかなか持てるもんじゃない。

 

こう言うと、

「”命がけ”だなんて、そんな大袈裟な!」

と思うかもしれません。
僕も昔そう思っていました。

 

でも、「時間=命」なので、
僕らは毎時間・毎分・毎秒、
確実に命を削って生きています。

そんなことは普段は忘れてしまいますが、
僕らは確実に死に向かっていっています。

 

楽な方に流されて現実から逃げて
1時間ボーッとYouTubeを見てしまえば、
確実に「1時間分」の命を消耗しているし、

楽な方に流されて現実から逃げて
今日1日をダラダラと過ごしてしまえば、
確実に「24時間分」の命を消耗している。

そう考えると、僕らは常に、何をしてても
「命がけ」と言っても過言ではないんですね。
(命がけ常駐!ですね)

 

そんな風に日常のちょっとした面倒ごとにも言えるし、
もちろん仕事や人生全般においても同じことが言える。

 

例えば、僕は昔、バンドマンだった頃、
コンビニでピノも買えないくらいに貧乏で
でも働くのは辛いからとどんどん借金をして
積みに積み重なって数百万円の借金がありました。
(本当に昔はクズ人間でした。。)

借金が日に日に増えていくという現実から目を背け、
その問題を解決しようとはせずに、
ずーーーっと現実から逃げていました。

 

「いつかビッグなアーティストになって
 大成功すれば、こんな借金すぐ返せる♪」

なんて甘い夢を見ていたんですね。

 

でも、現実はそんなに甘くないです。

時間だけがどんどん過ぎていって、
借金もどんどん膨らむ一方。

 

愛想を尽いた彼女からもフラれるし、
いつまで経っても成功の「せ」の字も見えてこないし、
いつまで経ってもピノも買えない貧乏生活。

夜な夜な部屋の隅で泣いたりするくらい
めちゃめちゃしんどい毎日でした。

(今思えば、当時はマーケティングとか
知名度アップや収益化のための
ビジネス戦略とかも全く知らなかったので、
音楽で成功できるわけもなかったんですが。。)

 

 

「このままじゃいけない。」

 

心の片隅ではそう思いながらも、
現実逃避を続けていたんです。

今回の鬼滅の刃の映画の話のように、
自分に都合のいい心地良い夢の中に
ずっと入り浸っていたわけですね。

 

でも、借金も膨みに膨らんできて、
家族や友人からも借りれるお金は借り尽くして
もう本当にどうしようもなくなったある日、

ようやく僕は、

「現実と向き合おう」

と思わざるを得なくなりました。

 

そこでまず思ったのは

「とにかくお金を稼がなくちゃいけない!」

ということ。

まぁ借金しまくってるので当然の発想ですよね。

 

でもここでちょっと頭がおかしかったのが、

「バイトとか就職とかじゃなくて
自分の力で何とかして稼げないか?」

という発想になったんですね。

 

おそらく、当時、バイトや就職だけでは
返しきれないほど借金が膨らんでいたので、
もうそれじゃあ無理だと思ったんでしょう。

で、バイト・就職以外の稼ぎ方となれば、
それは当然、自分で稼ぐ「起業」の道しか
僕には残されていませんでした。

 

とは言っても、起業なんてやったことないし
そんなことする資金も知識もあるわけがない。

 

そこから僕は必死にいろいろ調べた結果、
資金をほぼかけずに個人で起業ができる
「コンテンツビジネス」というものを出会いました。

いわゆる「ネットビジネス」ってやつです。

 

「これだ!!!」

 

と思った僕は、その日から
コンテンツビジネスを徹底的に学びまくることに。

日雇いバイトで一瞬だけお金を貯めて、
稼ぐための情報がまとめてある教材を購入したり、
専門の先生にお金を払って教わったりしながら、
毎日毎日、必死で実践を続けました。

 

最初はわからないことばかりで辛かったし、
「ネットビジネス」ってなんか怪しいので
正直かなり不安もありました。

しかも、新しいことに挑戦するのって
やっぱりよくわからなくて当時すごく怖かった。

 

でも「これしかない」と思ってた僕は、
借金まみれの悲惨な現実と向き合う覚悟を決めて
必死で勉強して必死に実践を繰り返しました。

 

「皆んなに借りたお金を返さなきゃいけない」

という「自分の責務」を全うしようと頑張ったんです。

 

本当にこれ以外の道がなかったので、
当時の僕にとってはまさに”命がけ”の挑戦。

(まぁ今考えたら全く大した挑戦じゃないし、
命がけでもなんでもないんですけどね…
ネットビジネスはほぼ資金もかからないので。。)

 

その結果、

「会社に属さず自分の力で自由にお金を稼ぐ手法」

を確立して、

コンテンツビジネスの月収が
5万→10万→20万→50万と増え
気づいたら月収100万円を突破。

そして今では月収600万円を稼げるようになり、
結婚して奥さんと幸せに暮らせるようになりました。

 

その辺の詳しい話に関しては、
こちらの記事にも書いているので
興味がある人はご覧ください。

20代で月収600万円を達成した僕が思う【成功の”3つの鍵”】

2020年7月16日

 

ちなみにその僕の半生が漫画にもなりました。

漫画もすごく読みやすくて面白いと評判なので、
興味があればそちらもぜひ。


▶︎20代で月収600万円を達成した僕の半生を漫画で読む

※言葉だけで見るとかなり怪しいですが、
 紛れもなく全て僕の人生の実話です。

 

と、そんな風に僕が起業して
コンテンツビジネスで成功できたのも、

厳しい現実から逃げるのを辞めたとき、
つまり「現実と向き合ったとき」でした。

 

【楽な方に流されずに現実と向き合い
 命がけで自分の責務を全うする覚悟】

 

少しだけでもこの覚悟を持とうと決めたときに
人生が大きく動き始めて、人生が激変しました。

 

そんな経験もあったからか、
今回の鬼滅の刃の映画から伝わってくる、

 

『”現実から逃げるな!前に進め!”』

 

というメッセージは、すごく心に響いたんです。

グッとくるものがありすぎて
3回もボロ泣きしてしまった。。

 

これからも、厳しい現実と直面したとき、
その現実から目を背けずに向き合っていきたい。

怖くても不安でも、現実をより良くするために
自分にとって都合の良い安心領域から抜け出して、
新しいことに果敢に挑戦していきたい。

日常のちょっとした面倒ごとにおいても
楽な方に流されそうになったときには
しっかりこのことを思い出して、

【命がけで自分の責務を全うする覚悟】

を持って生きていきたい。

 

そんな風に思いました。

 

そして、人は覚悟を決めてもすぐに忘れてしまうので、
僕も鬼滅の刃からのメッセージを何度でも思い出して、

炭治郎や煉獄さんや鬼殺隊の皆んなのように
命がけで現実と向き合っていきたいと思います。

 

己の弱さや不甲斐なさに
どれだけ打ちのめされようと

心を燃やせ

歯を食いしばって前を向け

 

煉獄さんのこの遺言を胸に、
心を燃やして生きていきたいと思います。

 

・・・

 

煉獄さああああああああああんん!!!!!(3度目)

 

ということで、
本当に歴史に残るような最高の作品なので、
劇場で見れるうちに沢山見にいきましょう!

まだ見てない方で迷ってる方も
見て絶対に損のない最高傑作です。

 

カッコ良さや映像の美しさに感動するだけじゃなくて
クスッと笑えるコミカルなシーンもあったりするので、
老若男女だれでも楽しめる映画だと思います。

こんなに強く勧めることはない位、
本当にオススメできる作品です…!!

 

もう見たよって方も、
ぜひ上映期間中に何度も見にいきましょう!

僕も最低でも後3回は
映画館に見に行こうと思います。笑

 

それでは!

 

追記.
生きていく上で「お金を稼ぐ」というのは、
誰もが向き合わざるを得ない”現実”だと思います。

正直、99%の悩みはお金で解決できると思っています。

僕はビジネスを学んで
「お金を稼ぐための知識」を得てから
人生が大きく変わりました。

会社に属さずに自分の力で
月収600万円以上を稼ぐことができるようになったので、

 

  • 毎朝どこかに出勤する必要もなく
  • 苦手な上司に気を遣うこともなく
  • 何もしなくても勝手にお金が増え
  • 好きな人達と好きなだけ過ごせて
  • やりたい事を我慢する必要もなく
  • 好きなだけ美味しい物を食べれて
  • 奥さんの美味しい手料理食べれて
  • お金を気にせず欲しい服も買えて
  • すべての行動選択が自分の自由で
  • 妻と猫と、楽しい毎日を過ごせて
  • 夜な夜なマリオカートで対戦して

 

という最高に幸せな現実を手に入れることができました。

 

これは全て「ビジネスを学んだおかげ」です。

 

もともとは高卒貧乏バンドマンだったので、
良い会社に就職なんて夢のまた夢でした。

なので、ビジネスを学んでいなければ
絶対にこの生活は手に入らなかったと思う。

(むしろ、社会不適合者として、
低収入で上司にこき使われる人生になっていたかもしれない。。)

今までの自分史上の中で、
間違いなく「至極の幸せ」な生活を手に入れたので、
ビジネスを学んで本当に良かったと思っています。

 

ちなみに「お金を稼ぐ」という現実と向き合うための
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P.S.
最後に覚悟をさらに強めてくれる
僕の大好きな歌をご紹介。

「炎繋がり」でこの歌を連想しました。

 

ああ、なぜ、どうして、と繰り返して
それでも続けてきただろう

心の一番奥の方 涙は炎 向き合う時が来た

sailing day/BUMP OF CHICKEN

▼公式ミュージックビデオ

▼ライブ映像も最高に感化されます

 

P.S.2.
現実から逃げたら一時的には楽だけど、
後で必ずさらに大変な想いをすることになるんですよね。。

そう考えると結局、
その場その場でしっかり現実と向き合って
楽な方に流されずに全力で生きていくのが、
実は「一番楽な生き方」なのかもなぁ、なんて思いました。

 

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高卒貧乏バンドマンがPC1台で起業して月収600万円を達成した物語

僕はもともと高卒貧乏バンドマンでしたが、
月収600万円を達成することができました。きっかけは、「起業」という世界に魅了され、
まずは副業からPC1台でビジネスを始めたこと。今は自動販売機のような仕組みも作ったので
仕事をする時間は1日5分〜10分程度、
いやむしろ、たとえ1日中寝ていたとしても
自動的に毎日収入が生まれるようになりました。

 

たまに昔の友人に会ったときには
「絶対ウソだ〜!笑」と言われますが、
事実は事実なので他に言いようがありません。

詳しい話をすれば徐々に信じてもらえますが、
それでも「お前にはビジネスの才能があって羨ましいなぁ」
と言われて終わりです。

いやいや、僕に才能なんて微塵もないんだけど。。

 

大学受験は滑り止めも全て落ちて
どこにも行けなくて惨めな想いをしたし、

何か知識や資格があったわけでもなければ
ビジネスなんてやったこともないズブの素人。

もちろん特別な人脈なんてありっこないし
起業の軍資金が莫大にあったわけでもない。
むしろ貧乏すぎて借金まみれだったくらいです。

 

そんな僕でも、ビジネスに出会い、
少しの間だけ真面目に実践してみたところ
意外とあっさり人生がひっくり返りました。

月収600万円を稼げるようになったことで
心に余裕も生まれたし、自信も持てるようになった。

コンビニで大好きなピノを買うときに
昔のように迷うこともなくなったし、
大抵のものは手に入るようになった。

人生のパートナーと呼べる人とも出会えて
心から笑いあえる楽しい時間も圧倒的に増えた。

 

これらは全部「ビジネスを学んだおかげ」と言えます。

 

正しい知識を得て行動を起こせば
どんな人でも稼ぐことはできます。

こんな何も持っていない普通以下の人間ですら
結果を出すことに成功できたわけなので。

しかも、「ただ稼ぐだけ」ではなく
「多くの人に感謝されながら」稼げる。

 

実際に僕のところには毎日のように、

「ひろつぐさんから教えていただいた情報のおかげで
ビジネスで収益を上げることができるようになりました!
本当にありがとうございます!!」

というようなメールがたくさん届きます。

 

昔は、人が喜ぶことなんて正直どうでも良かったけど、
今は収入が増えて心に余裕があるおかげか
そういったメールを読むと自分のことのように嬉しくなります。

なので今は、
昔の僕と同じようにお金に悩み苦しんでいる人にとって
少しでも手助けになれれば、という想いで、
こうして情報発信の活動をしています。

 

ちなみに僕はメールマガジンも配信していて、
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